ホームページには、大きく分けて次の2種類があります。
1.受注を取りに行くため
2.主に会社案内を掲載するため
例えば、早くホームページを作りたいために社内案内を掲載するだけの簡単なホームページを作ることを考えてみます。
社内案内的なホームページは、主にコスト削減を目的として制作します。
ホームページの活用で、人件費、広告費、資料印刷等の経費などのコスト削減が可能です。
社内パンフレットをネット上に掲載しておくようなイメージで、ホームページ制作コスト・管理費も低コストで行えます。
社内案内的なホームページでも弊社にお任せ頂ければ下記のようなメリットが出ます。
●得意先への外部企業に対する手続き書類や一般的なパンフレット、公開しても大丈夫な仕様書などはHP上からダウンロード出来るようにPDFファイルなどにしておきます。
それをHP上に掲載しておき、閲覧者に自由にダウンロードしてもらえるようにしておけば、社内での印刷コストや発送コストが大幅に削減できます。
●製造工程を録画しユーチューブなどに投稿し、それをHPに組み入れればHP内でビデオを閲覧することが出来ます。
また、新卒採用のページで部署別の風景などを公開するなどすれば、応募者の絞り込みや雇用のミスマッチを未然に防ぐことも可能です。
今後ますます伸びていくことが予想される「映像」での、自社紹介コンテンツなどの組み込みが可能です。
●今後外部受注も積極的に取っていくようになった時でも対応できるよう、キーワード対策が取りやすくなる設計でホームページをお作り致します。
●最新情報を常に掲載しておくことで、知って欲しい人に知って欲しい情報を伝達することができます。
例えば、営業マンが営業活動をしているときに簡単な内容であれば自社ホームページを得意先で見せるだけで、それを基に会社説明ができます。
加えて、ホームページに営業方針や受注ポリシーなどを掲載しておけば、必要なお客様だけが集まってくるホームページにすることができます。
社外の人に何度も繰り返し説明を要するような事柄を全てホームページに掲載しておけば、繰り返しの電話での説明や不要なお問合わせ電話などが無くなり、営業や管理部門の作業効率アップに繋がります。
ホームページ運営は現在、個人・企業を問わず、会社運営においては欠かせないツールです。
お客様のビジネスに沿ったコンテンツを掲載し、制作したホームページに上手く集客することが大切です。
うまく集客できればホームページは、24時間年中無休で見込み客を連れて来てくれる優秀な営業マンに早変わりします。
後は、最新情報の更新や、新サービスのご案内など、適時の追加修正を行うだけで、半永久的にお客様に自社商品・サービスを繰り返し説明してくれる大事な大事な資産になります。
長期的に見れば営業マンを一人採用するより、圧倒的に低コストで運営できることになります。
営業マンを雇って支払う毎月の高い人件費を考えると、ホームページ運営による投資回収効率の良さは言うに及びません。
先ほどのパラグラフで、集客することが大切と書かせて頂きました。
ホームページ制作後すぐの段階ではまずは狙ったキーワードに関連する複合語で集客出来るように対策を行なっていきます。
集客できなければホームページから売上を上げていくことは出来ません。つまり、制作しただけでは売上は全く上がらないということです。
制作し、かつ集客できて初めて売上に結びついてくるものです。
ホームページ制作後の運用におきましては、弊社ではお客様のホームページへの集客(SEO(検索エンジン)対策)を行い、お客様側では集客されたお客様への接客をお願いしております。
つまり、ホームページに掲載する文章や写真をじっくりと考えて頂き、商品・サービスをアピールして頂きます。
接客とは、ホームページに来たお客様に対して、商品やサービスの購入に踏み切れるように背中を押してあげる文章や写真を掲載することです。
集客が出来ても接客が良くなければ購入には至りません。
つまり、ホームページで売上を上げるためには集客と接客がうまく連動されなければならないのです。
従いまして、自社サービスを熟知したお客様によるホームページ接客用の文章・写真と、弊社の管理代行や集客対策のノウハウのどちらが欠けても売上アップは期待出来ません。
弊社ホームページ制作サービスを利用して頂くに当たり、接客のための文章を書くという作業がお客様におかれまして発生するということをまずご確認下さい。
既にホームページをお持ちの方は下記の部分をチェックしてみて下さい。
当てはまるものが多ければ多いほど、ホームページ再構築の余地があります。
お客様によって状況は異なりますので、ご不明な点はメールなりでご相談下さい。頂いたメールには全てお返事させて頂いております。
当社に制作依頼をされる前に一度下記のようなことを書き出して整理してみて下さい。
自社内でこのような整理を行なうことで何のためにホームページを制作するのかが明確になり、当社との連携もスムーズに取れるようになります。
→ 引き続き、よくあるご質問と回答をご覧下さい。