お客様の状況によって変動しますが、基本的にはウェブについての知識からお話させて頂いております。
受注を取るためなのか、社内案内をとりあえずインターネットにアップしたいのか、ネットでモノを売りたいのかなど、ホームページ制作の目的によって作り方が変わってきます。
「○○を探している人」「会社員の男性」「○○市で眼科を探している人」など具体的に訪問者を想定します。
ここが具体的になればなるほど、コンテンツ制作時に文章や写真が用意しやすくなります。
訪問者に対し、写真をたくさん用意してホームページの巡回率を上げるのか、商品・サービスの有益な情報を多く掲載して信頼してもらうのか、出来るだけ多く案を出していきます。
もちろん、最終目的は第一段階で決めた目的に沿ったものでなければならず、コンテンツを作りながら目標とぶれていないかをチェックしていきます。
不要なコンテンツは信頼をなくしたり、目標とする訪問者のアクション(お問い合わせ・資料請求・商品購入など)の妨げとなる場合もあります。じっくりチェックします。
コンテンツ案と同時に参入するキーワード市場の調査も平行して行い、ご連絡致します。
ホームページのどの階層にどのコンテンツを配置するかなど、訪問者がコンテンツを巡回する流れを想定しながらコンテンツの順序を決定します。
色々なホームページでよく見かけるサイトマップページの基礎となるものです。
続いて、デザイン案を決定します。基本的にはお客様が想定しているイメージに近いホームページのURLなどをお知らせ頂き、どういうデザインや配色にしたいかなどをお聞きします。
弊社の方は、お客様のお話しを元に、コンテンツの分量・今後の拡張性・更新頻度・メインとなる写真の配置などをお聞きしながら、逐一見れる形にして意見をすり合わせながらデザインを決めていきます。
デザインが固まれば、お客様からサイトマップに即したページごとのコンテンツ(文章と写真)をメールで頂き、ウェブページに展開していきます。いわゆるコーディングの段階です。
このコンサルティング型ホームページ制作プランではコーディング(制作)の段階で、ターゲットとするキーワードを各ページごとに一語ずつ配置していきます。
コーディングがすべて完了すればホームページのアップロード(公開)となります。
ホームページを公開した段階で、運用が始まります。
ここからがお客様のホームページがどのようにグーグルやヤフーなどの検索エンジンで見つけてもらえるかの勝負となります。
弊社の得意とする分野ですので、お客様の事業に即したキーワードでより多く集客できるよう対策を行って参ります。
お客様には逐一ホームページの訪問者の動向をご報告致します。