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読まれるブログを書くための簡単な方法

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ホームページを運営されている方であれば、多くの方がこういうことを理解しておられるはずです。

・コンテンツを作っていかなければならない
・ブログを書いて更新しなければならない

ホームページに一定数のアクセスを集めることができれば、それに比例して売り上げの上がるサイトも多いと思います。

既に販売ページやサービス紹介ページが十分な内容で作られているということですね。

その次のステップとして、さらに集客を伸ばそうとする時、広告に頼るのではなくSEOで集客していくためには、記事をどんどん増やしていかなければなりません。

記事が増えれば増えるだけ、その一つ一つの記事が検索エンジンのキーワードを介して、窓口となって、本体であるホームページへの集客に繋がるからです。

そんなことはわかっているという方も多いのですが、なかなかこれを実行するのは難しいものです。

私もお客様に口を酸っぱくしてブログを書いてくださいとはお伝えしているのですが、やはり集客できるような内容の記事を書くとなればある程度の時間が必要です。

事前の情報収集も必要になってきます。

今までやってきたブログの書き方から、一皮むけるのはなかなか難しいのです。

そこで簡単にできる範囲のこととして、どういう心構えでブログを書いていけば集客できる記事になるかということをひとつのポイントに絞って書いてみます。

ブログを書くときに意識してもらえるだけで、少しは変わってくるかと思いますので、ぜひ実践してみてください。

読まれるブログを書くための簡単な方法

前提としまして、ホームページへの訪問者はブログ本文の文章を流し読み程度にしか読みません。

そのため情報の発信者が自らの発信内容だけを書いてしまうと、全く読まれることが無いというのは全ての会社に起こっていることです。

では、ブログの文章を読んでもらうにはどうすればよいでしょうか?

まず真っ先に意識しなければならないことは、「一方通行にならない」ということです。自分が言いたいことを書くだけのナルシストではダメなのです。

まずは一方通行になっていないかどうかを考えて文章を書いてみましょう。

そもそもブログというものが日本でこれほど普及してきたきっかけというのは、ブログの書き手と読み手の、記事に付けられたコメント欄でのコミュニケーションです。

この双方向のやりとりを可能にしたことによって、ブログが一般的に広く普及するきっかけになったのです。

ちなみに2005年頃からの、ブログなどを中心としたweb双方向の流れは「web2.0」とも言われます。僕が起業してホームページ制作を行い出したのもこの頃と重なります。

ここからもわかるように、あなたの書いたブログが読まれるためには、書き手と読み手の双方のコミュニケーションが成立しなければならないのです。

現状は余計なコメントが入ることを嫌って、企業ブログなどではコメント欄を閉鎖するのが一般的になっています。

ただし、コメント欄を閉鎖しているといっても、結局ブログはブログであり、訪問者はコミュニケーションを求めているのです。

そのコミュニケーション欲を満たしてあげるためには、相手の状況に応じた、相手を慮(おもんぱか)る内容の記事がどうしても必要なのです。

ブログの文章を検索エンジンからの集客に役立てていくためには、1記事あたり1,000文字ぐらいの情報量が必要ということはもちろん、

①「書きたいことだけを書いている」

ということよりも、

②「知りたいことが書かれている」

という状況に持っていく必要があります。

①が自社視点であり、②が相手視点です。

キーワードがどれほど含まれているかなど細かい論点もありますが、そんなことはほとんど気にする必要はありません。

②「知りたいことが書かれている」という状況にするためにも、タイトルのキャッチコピーだけしっかりと考える必要はありますが、中身は読みやすくて相手が求めている内容であればそれだけだけでOKです。

この時点でブログの執筆を継続していきますとアクセスも増えていくのが目に見えて分かりますので、読まれてこそのブログ継続のモチベーションともなってくるのです。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。プロフィールはこちら。経営理念「対話をカタチに変え、Webの価値を高め続ける」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開している。西宮商工会議所青年部広報委員長、尼崎商工会議所会員。

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