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キャリアが浅い時代の仕事は、まずは質より量をこなすべき

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若者どんな仕事もそうですが、ある程度のスキルと経験と実力を兼ね備えようと思えば、まずは量をこなすことが重要です。「数稽古」という言葉がありますが、量をこなすことによってしか、自分の体にその能力を取り入れることはできませんし、身に染みてその技術を感じることはできません。

量をこなさないうちから、質の議論をしても何の意味もないのです。

例えば、会社の新入社員であれば、まず最初にこなさなければいけない「量」というのが、「入社3年は我慢しなさい」など、よく言われるような3年間に当たると考えます。この3年間の、量もこなさないうちに自分はもっと別の仕事がしたいとか、他にやりたい仕事が見つかったとか、そういうことが分かるはずもありません。

これは量をこなしていないうちから、質の議論をしているのと同じことだと思います。

圧倒的に仕事をする量が抜けているのに、その先にある質の議論をしても、理解できない部分が多くなるだけでしょう。結局新しい仕事に移ったとしても、そこでも結局は量をこなさなければ、仕事そのものが本質的に理解できないということになります。「分かった振り」をしながら仕事を進めることになってしまうのです。

特に若いうちは、これだと思うものがなかなか見つからないかもしれませんし、これだと思うものがあっても目移りしたりすることになるかもしれません。どこかで自分の中で線引きをして、ある程度の仕事が見つかれば、まずはそこで3年間頑張るということも必要かと思います。

正社員派遣やパート、アルバイト等、様々な雇用形態が今問題視されています。組織に属して働くのもいいでしょうし、チームを作って新たな事業を立ち上げるのも良いでしょうし、個人で頑張るのも良いかもしれません。働き方が多様化している今は、正社員だけが最も素晴らしい選択肢ではないと考えています。

僕も含めて、今現在、30代くらいまでの方ですと、将来的に75歳になっても働いているでしょう。長い職業人生の中で、どういった仕事を選ぶか、どういった能力を付けていくか、もしくは組織で頑張るか、個人として頑張るか、気の合う仲間達と頑張っていくか、様々な選択肢を選ぶ自由があります。

自由があるということは、選択する責任を問われるということで、非常に厳しい社会になっているのは間違いないです。どんなに厳しい社会なっても、生きて行かなければならないということに変わりはありません。

定年退職は単なる転職~男は年金なんて当てにせず死ぬまで働くべき

すべての若者が、自分らしい職業人生を全うできるよう、様々な観点で色々な人の話を聞いて、自分が納得出来るキャリアプランを立て、それに向かって人生を進めて行ける社会になって欲しいと切に思います。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。プロフィールはこちら。経営理念「対話をカタチに変え、Webの価値を高め続ける」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開している。西宮商工会議所青年部広報委員長、尼崎商工会議所会員。

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