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過去ページから新ページへの誘導

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過去ブログを何年も運営していると、どんどん過去の記事が溜まっていきます。

これらの過去記事はアーカイブと呼ばれ、管理しているブログの倉庫部屋のようなところにどんどんストックされていきます。

ブログと書きましたがホームページでも同じようなことが言えます。

例えば、弊社ウェブロードのホームページであれば、2013年の8月から発行しているメールマガジンのような過去記事もこれに当たります。

こちらのページのように過去に発行されたメールマガジンが一覧リストとして掲載されています。これらのすべてがいわゆるアーカイブと呼ばれるものです。

毎週発行したメールマガジンを1つのhtmlタイプのwebページとして、手動でホームページに追加するという作業を行っています。ブログの時系列で書かれた記事が古いものから順にアーカイブされていくといった具合です。

ホームページを運営していると、訪問者に読んで欲しい情報というのはやはり最新記事になります。

しかし、検索エンジンの性質上、最新記事よりも、前述したアーカイブの記事の方が検索結果の上位表示になりやすい側面もあります。

その理由としましては、今までインターネット上に掲載されている期間が長いといった歴史や、色々なwebページからリンクが貼られているという現実、実際に訪問者があり、閲覧している時間が長いといった実績などから来るものです。

そういった諸々の要因が加味がされて、最新の記事よりもアーカイブ記事の方が検索ランキング的には上位に表示されているということも日常的に起こっているのです。

そのためアクセス解析などを見て、こういったアーカイブページからのアクセスが多い場合は、そのアーカイブページに最新の記事情報へのリンクを貼ったり、適切なランディングページやサービス紹介ページへ誘導するリンクを貼るという作業を必ずおこないましょう。

せっかく優秀な記事を産み出し、集客できているのですから、それを生かさない手はありません。

ホームページ運営者が適切な誘導することによりサイト訪問者はその誘導にしっかりと乗ってくれます。

アーカイブ記事を活かしながら、新しいページやお知らせしたい内容へと、しっかりと誘導することを進めて行きましょう。

地道な作業ですが、これをするとしないのとでは、ホームページ内での訪問者の回遊率も大きく異なってきます。ホームページ運営にはしんどい作業が続きますが、継続して頑張って参りましょう。

SEOによる集客増につながらないゴミ記事にご注意

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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