ブログ

自社HPでは専門分野のアドバイザーの役割を担うこと

⇒ WordPress設置・運営の個別指導
LINEで送る
Pocket

ノウハウの習得現在は、ほとんどの会社がコンサルティングも行うことを必要とされています。

モノを売るだけでなく、その売ったモノに関する使い方やうんちくや取り扱い方、保存方法に全般的なサポート、企画や設計等々、コンサルティングという表現だけでは片付かないような、幅広く何でも屋さんのような役割が求められているイメージです。アドバイザーという表現のほうが的確かもしれません。

モノを売ることだけに特化しまうと、コストダウンの波はどんどん押し寄せて来るので、モノを売り切って終わりといったビジネスモデルはもはや持続可能性がありません。

そのために人が考えたり、企画したり、提案したり、教えたり、お客様のために時間を使うことをセットにしてモノを売っていくことが求められています。これがこれからの成熟しきった時代の、持続可能性のあるビジネスモデルだと考えています。

労働集約的なものとセットにして、売るモノの付加価値を高める必要があります。

そうなれば、付加価値を付けた分の価格は値上げすることができるはずです。その付加価値の部分の表現をホームページ上でどうやって見込み客に見せていくかが知恵の出しどころになります。ホームページ上でその労働集約的な部分を表現するためには、徹底的にプロセスを開示することが必要です。

プロセスはアドバイスやノウハウの公開にもつながります。

売っているモノそのもの、つまり現物としてのモノだけのイメージで買ってもらうのではなく、そのモノにまつわる企画から製造までの一貫したストーリーを構築し、時間的な価値や、完成までに掛かった人的な労働価値やノウハウの集大成を、ホームページに盛り込んでいかなければなりません。

いわゆる、販売しているモノのストーリーを表現するということですが、そこをどういう形で、どういう見せ方をするかということを社内で考える必要があります。その表現次第でモノの価値を飛躍的に高めることも可能です。

要するにお客様が感じる価値を高めていくことが値上げに直接つながることになるからです。このことは弊社でも力を入れて取り組んでいる内容です。

ホームページの制作作業や画像の加工作業、デザインの修正作業、サーバーの設定作業など、全ては事務所内で行うため、お客様からは見えないところでの作業となります。そのため何もホームページ上で表現していなければ、出来た成果物だけでお客様にご判断いただくことになります。

価値を感じてもらうということは、その出来た成果物だけを見せるのではなく、その制作の過程とプロセスをはっきりと見える状態にして公開し、どういったノウハウを用いて、どういった作業工程で、どれだけの時間を掛けて作っているかということを明らかにすることが求められているのです。

自分を守るためにも、こういった労働集約型ビジネスで仕事をされている方は、ぜひホームページであなたの仕事の表現に努めてください。

無料アドバイス

ウェブロードの3つのサービス

自社管理できるWordPressサイトを制作したい方、サイト更新作業委託とアドバイスが欲しい方、本気でSEOに取り組む方に向けたサービスを展開しています。業種別難易度表もご参考程度に。

The following two tabs change content below.

山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

関連記事

  1. 20代~30代の若者向けのホームページを作る場合
  2. ランディングページ作成時の具体的なパーツ配置と流れ
  3. ポータルサイト運営による収益獲得の難易度
  4. ハードよりもソフト(コンテンツ)が重要
  5. ドメインを育てることの大切さ
  6. 会社が人材採用の専用ページを今すぐ作るべき理由
  7. 繋がり 外部リンクを貼る行為は友人を人に紹介すること
  8. 不要な情報を削除してシンプルなトップページにしよう

メルマガ登録
メールアドレス
お名前(任意)



WP立ち上げ個別指導ご予約

2017年7月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2017年6月

サイト内検索

最近の記事

  1. どら焼き
  2. 専門家

アーカイブ

PAGE TOP