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Web・ブログでの文章の書き方と読みやすくなる工夫

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ブログに投稿する文章ですが、そのまま文章として掲載しているだけではなく、閲覧者が読みやすくなる工夫をしていかなければなりません。ここでは内容ではなく、ビジュアル的に読みやすくなる工夫やヒントをいくつか書いてみます。ノートと鉛筆

 

段落で文章のまとまりを作る

web上の文章を読みやすくするために、一つのまとまりある単位を意識しながら文章をまとめていきましょう。各「見出し」の中には、いくつかの「段落」が収められていることになります。一つの段落としての文章の塊は、3行~5行くらいで作ってみましょう。

「段落」と「段落」との間には、一行改行するなど、間にスペースを設けます。そうすることで文字ばかりで読みづらいという印象が和らぎ、読みやすくなります。ずっと文字ばかりを並べることは避けなければならないのです。

文字の色を変える

強調したい部分の文字色を変えて文章を記述することは、見た目にわかりやすいので有効です。私の場合は強調したいところを赤(橙)色文字にしています。色を使えば良いということで、何色も使うことは避けた方が良いです。

赤・青・緑など様々な色を使うと、どの色が強調している色なのかが分からなくなりますし、見た目にも目がチカチカして、読みづらい文章となってしまいます。色を変える場合は赤文字だけにするか、もしくはもう一色ぐらい使う程度に留めておいた方が良さそうです。

なお青文字は一般的にリンクとして認識される傾向があります。そのため、できれば青文字は避けた方が良い場合が多いです。訪問者を惑わすことは本意ではありませんので、この点に関してはサイトごとに気を付ければ良いでしょう。

文字の大きさを変える

文字の大きさを変えるのも、読みやすくするためのひとつの手段になります。全ての文字を大きくするよりも、強調したい部分や、リスト化したところなど、ポイント・ポイントで文字を大きくする方がメリハリがついて読みやすい文章になります。

文字の太さを変える

文字の太さを変えるというのも、ひとつのメリハリをつけるポイントになります。こちらも「文字の大きさを変える」の項目と同様に、読み手が視覚的に読みやすくなるユーザビリティの観点からのものになります。多用し過ぎず、ほどほどに使えば効果があります。

適切なスペースを空ける

文字がぎっしり詰まったページや、改行スペースを開け過ぎている記事はどちらにせよ、読みにくいものとなります。ひとつの段落としてのまとまりのある単位で1行空ける改行を行うなど、ページ全体として見やすくなる工夫が必要です。

写真や図表を活用する

記事が文字ばかりであれば味気ないページとなってしまいます。そのためにはできるだけイメージ画像で良いので、文章に合った図や写真を入れることは必要です。説明するような記事内容であれば、適時、図表を使って分かりやすく表現した方が、読み手にも内容が伝わりやすくなります。

訪問者の気を引くアイキャッチ画像なども利用したほうが良いでしょう。読み手の目を引く画像は、最初に記事内容に引きつける意味でも配置しておくことが望ましいでしょう。

絵文字を入れる

絵文字は閲覧するブラウザによっては表示されないものもありますが、スマートフォンなどで閲覧する事の多い読者層がターゲットであれば使用する価値はあります。

読み手がわずらしくならない程度に、適度な量で使うことがオススメです。が、使いすぎは禁物です。

漢字を使いすぎない

すべての文書をきっちりと使える漢字を使って書く方もいらっしゃいますが、漢字はとにかく難しい印象を与えがちになります。そのためあまり漢字が連続して続くようですと、ひらがなを気持ち多めに使うようにし、腰柔らかな雰囲気を出すようにした方が良い場合もあります。

ホームページのユーザー層によって異なりますが、主なユーザーが男性の場合は、漢字を多用しても良いかも知れませんが、女性のユーザーを想定している場合には柔らかいタッチのイメージになるほうが良いでしょう。できるだけ漢字がぎっしりと続くというようなことは、避けた方が良いでしょう。

文字数をターゲット別に意識する

長すぎず短すぎない文章量を、記事の内容とターゲット層に応じて臨機応変に投稿します。僕の場合、ホームページ制作や運営に関心のある層をターゲットにして、600文字~2,000文字程度での記述を心掛けています。

ある程度の文章量があれば、検索エンジンからの集客にも効果を発揮してくれやすくなります。ブログ投稿記事ひとつ取ってみても、見せ方は色々な方法があります。あなたのサイトに合った使い方を是非いろいろ検討してみてください。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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