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顔写真をサイトに掲載して読み手を引き付ける

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自分の考えこのブログの記事におきましても、文章の一番下の部分に、私の顔写真とともに私のプロフィールの導入部分が掲載されています。

全ての記事において、私の顔写真が最後まで読んだ方の目に入るようにしているのです。

ホームページというものは、人の気配が感じられなければ、何とも味気ない単なる商品紹介のパンフレットのようなものになってしまいがちです。

しかし、各ページに人の顔写真が掲載されることによって人気(ひとけ)が感じられ、読み手によっては親しみを感じてもらえることになります。

ブログですと、各記事の一番最後に、このブログの様な形で挿入しやすいのですが、それはブログでない普通のホームページでも同じことが言えます。

今まで書いた内容は各記事についてですが、これ以外にも、トップページのメイン画像やサイドバーに掲載させておくという手もあります。

例えば、税理士事務所などのホームページで、所長の写真がドン!とトップページのメインビジュアル画像の中に配置されていれば、その人の部分に目が一番に行くはずです。

それぐらい人の顔写真というのは、見る人を引き付けるインパクトがあります。

大手企業では効果は薄いですが、中小企業や個人事業では、社長や担当者の顔写真を出していた方が、初めて電話を掛けてもらう際にも、お客様に人をイメージして頂きやすいですし、お問い合わせの敷居を下げる効果も多少あります。

ところで、ザイオンス効果という言葉をご存知でしょうか?

単純接触効果とも呼ばれていますが、人は接触回数を増やせば増やすほど、親近感を持つという作用を上手く利用することは有効です。

ホームページを見るたびに、毎回顔写真を見てもらって、親しみを持って頂くというのも一つです。

また、記事数や情報量を豊富に掲載していないと実現することは難しいのですが、調べものをする際に、いつも特定のサイト(あなたのサイト)が検索されるというようなことになりますと、そのサイト自体に親しみを持ってもらえることになります。

いずれにせよ、たとえ似顔絵であったとしても、人の顔写真というのは、人の興味・関心を惹き付ける効果があります。

ポイント・ポイントでうまく使い分けし、活用すれば、より効果的なホームページ運営に繋がるはずです。

ホームページのコンテンツというのは、自社で得た情報を多くの方に知ってもらい、有効に活用してもらうために掲載するものです。

だからこそ、あなたの考えを堂々と表現することが重要ではないでしょうか?

表現者が誰であるかをはっきりと明確にするためにも、恐れること無く堂々と顔写真を公開し、あなたの商品・サービスを必要としている人に役に立つホームページ運営を継続してください。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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