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トップページの改善時に最初に行う手順

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分かりやすく見る外注・内作にかかわらず、ホームページを制作する際に、トップページが一番最初に作るページになります。

そのためにまずはワイヤーフレームと言われるトップページの下絵を書く事を行います。

このトップページの下絵を作るにあたって重要なことは、自分が使うのではなく他人が使うということを念頭に置くことです。

そのために、できるだけ分かりやすく、シンプルな作りを心掛けます。

制作開始の頃から、トップページで誘導するページ項目を多くするのではなく、メインコンテンツの頭の部分は3個ほどに絞ります。

例えばトップページのコンテンツ部分に3つ並べる項目としては、

  1. 一番誘導したい商品・サービスの詳細ページへのリンク
  2. 商品・サービスの制作事例・使用事例・お客様の声などの事例ページ
  3. 会社概要や自己紹介ページなど、運営者の顔が見えるページ

といったように、メインコンテンツの頭の部分では、あなたの会社のことが良く分かるページ3枚に絞って、そのいずれかのページを見て頂けるように構成するのがオーソドックスなやり方です。

トップページの一般的な構成としては、一番上部にロゴやお問い合わせ先が明記されている帯があり、その下にメイン画像となる、大きなビジュアルバナーがあることが多いです。

そして、そのすぐ下にはリンクボタンが5個から8個程度並んでいます。

前述のメインコンテンツの頭の部分に3つの項目を並べることによって、スムーズな誘導が可能になります。

メインコンテンツの最初のところに選択項目が3個ではなく、6個や10個ほども誘導用のリンクが並んでいると、訪問者はどこに行って良いのかが分からなくなり、選択できる自由よりも、選択しない自由を選びがちになってしまいます。

つまり、こうなると、「分かりにくいサイト」というレッテルを貼られ、すぐに検索結果に戻って、別のサイトから自分の目的を探し出そうとするのです。

最初の3個の誘導部分を複雑にしてしまえば、訪問者にとっては、「分かりにくいサイト」になってしまいます。

そのため、できるだけ誘導する項目は3個ほどに留め、シンプルな作りに力を入れると、訪問者の方も直感的に移動がしやすいでしょう。

極端に言えばナビゲーションはここだけを見て!という形で1個だけでも良いのです。

そういった場合には商品やサービスの使用事例など、はっきりとお客様視点のコンテンツと分かるものを提供していくことがお勧めできます。

せっかく来てくださったお客様の滞在率やページビューを少しでも上げて行くためには、はっきりとどこに進めばいいかという道標をホームページ上で表現しなければならないということなのです。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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