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契約書と申込書の違いを区別できますか?

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申し込み開始あなたは契約書と申込書の違いをはっきりと区別できていますか?

僕自身、長年会社経営をしているにもかかわらず、恥ずかしながら申込書と契約書の違いをよく分かっていませんでした。

文字通り、申し込んでから契約するというイメージはもちろんあるのですが、それほど深く考えていなかったのですね。

申し込んだら契約するのが普通の流れなので、一緒で良いのではないか、それが僕の考えでした。

しかし先日、図書館で借りた本の中に、申込書について書かれているものがありました。

「誰も書かなかった儲けの教科書」の90ページあたりに書かれているのですが、現金取引以外の商売である場合、申込書は必須であるというような内容でした。

契約書というよりも、申込書の方がなんか少し軽いような気がしますよね。

これは発行する側もその感覚は同じで、お客様側からするとやっぱり申込書の方が契約書よりも敷居が低いのです。

そんな申込書ですが、あなたの会社がもし現金商売でなければ、申込書と契約書を分けて業務フローを作っていますか?

いきなり契約という高い階段を登っていただくのではなく、まずは申し込みという、一段低い階段を用意して、お客様に登って来ていただけるように仕向けるのです。

例えばお試しサービスは、いろんな業種で行われています。

Web業界でもレンタルサーバー会社などでは当たり前のように提供されているものです。

しかし、仕事が自動化されておらず、人間が必ず動かなければならない仕事でそれをすると無償労働になってしまいます。

その場合は、申し込みと同時に手付金をお支払い頂くなどのが対応が必要です。

数カ月に渡って動くようなプロジェクトの場合、動き出した時点で費用が発生してきます。

途中で解約されたり支払いを拒否されたりするようなことがあっては取り返しが付きません。

申し込みや契約を進めていく際にはお客様と密なコミュニケーションを取るのは必須です。

その流れの中で、特に、製作期間が長期に渡り、完成まで時間を要するサービスの場合、提供者側も損をしないように随時課金していく仕組みを構築しておきましょう。

お客様の信用を得ることにも繋がる重要な内容です。こちらも併せてどうぞ → 契約書の収入印紙税をゼロにする方法

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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