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企業ブログのコメント欄は閉鎖すべき

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外部の声僕自身は企業ブログのコメント欄は閉鎖しておくべきだと考えています。もちろんトラックバックも閉鎖しておく方が望ましいと言えます。

2010年代の初期の頃はコメントもコンテンツの増強になるという形で、口コミ投稿型サイトもどんどん増えてました。

一方で、コンテンツを増やす為にコメント欄を開放するという、邪な目的があれば、コメントスパムや良からぬ投稿の温床となってしまい、運営ブログのドメイン(ホームページのアドレス)に悪影響を及ぼす可能性が大きくなります。

僕はこのブログのコメント欄は現在閉鎖しています。難しい技術的なコメント内容や、答えに時間を要する質問があった場合、そこに時間を割く事は避けたいからです。

特にブログは多くの方にそのやり取りが目に見える形で展開されるため、意図しない捉え方をされることを防ぐ意味でも重要です。

また、本来、個別の回答を要する事案は有料で提供すべきサービスなので、丁寧に確実に手厚くサポートするためにも有償にしています。

自社ブログ上ではなくSNS上を議論の場にする

投稿内容において議論される場合は、ツイッターで引用してそこで議論したり、FacebookやGoogle+等のソーシャルメディアの場所で、話題にすることで良いでしょう。

会社ブログ運営で大切なことは、自らのドメインを徹底的に大事にすることを心掛けるべきです。不本意なコンテンツが投稿されたり、宣伝目的のリンクが、知らないうちに付けられるリスクは極力排除すべきです。

議論する場所は個人のブログや会社のブログ上ではなく、ソーシャルメディアの場に移っているので、特にコメント欄は開放する必要はないでしょう。

資産保全不特定の方が投稿された、たった一つのコメントが及ぼす悪影響を避けることの方が、ドメイン資産の安全を守り、安定した運用に繋がります。

こういった運営は保守的と言われるかもしれませんが、自社のブログに積極的に記事投稿し、コンテンツを増やして行くことの方が重要です。

それが積極的運用という意味であると理解してれば良いのかなと考えています。

難しい内容のコメントの返答に頭を悩ますよりも、会社のターゲットとする顧客層に向けたコンテンツを継続投稿する事の方が、両者を天秤に掛けた場合に、メリットが大きいと判断するのです。

コメント欄は遠慮なく閉鎖してストレスのないブログ運営を心掛けましょう。

ブログが大きくなればなるほど影響力が強くなりますので、賛否両論必ず出てくるので、それは良い流れになっていると自覚しておくだけで良いのです。とにかく自社ドメインのコンテンツを大事にして運営することが大事です。

※情報サイトやコミュニケーションサイトなど、この限りではないサイトもたくさんありますので、そこは適時ご対応ください。今回の記事は一般的な企業サイトをブログで管理運用する場合に限った話でした。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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