ブログ

お問い合わせボタンはバナーがテキストか?

⇒ WordPress設置・運営の個別指導
LINEで送る
Pocket

電話お問い合わせホームページの最終的な誘導場所として、お問い合わせフォームというのは最もよく使われるものの1つになります。

メールアドレスをテキストベースでホームページに掲載しておくことは、自動収集スパムロボットなどにメールアドレスが取られ、いたずらメールや迷惑メールのターゲットとなってしまいます。そのため、メールアドレスをテキストのままホームページ上に公開するのは止めましょう。

お問い合わせフォームを使うということはそういったスパム防止の意味もあるのです。お問い合わせフォームですと、送信先のメールアドレスはテキストで表記されていないので、スパムメール目的で収集されることはありません。

さて、そのお問い合わせフォームへの誘導を行うナビゲーションですが、これは画像バナーとテキストリンクの2つのパターンがあります。これは一般的には分かりやすいという意味で画像バナーが使われることが非常に多いです。

特に使われている部分としましては、サイドバーに配置されたお問い合わせフォームへの誘導バナー、各ページコンテンツの最下部に設定されたお問い合わせフォームへの誘導バナーボタンといった具合です。

基本的には、はっきりと誘導しているということが分かるように、画像を作ってお問い合わせページへ誘導する方が好ましいでしょう。

テキストベースでお問い合わせ誘導する場合

文字その一方で、コンテンツ部分の本文中で、お問い合わせフォームへの誘導を行いたい場合があります。

文章の流れとして、
「詳細はこちらのお問合せフォームからご相談を受けしております」
というような記述があった場合、文中の「お問い合わせフォーム」というところにリンクを設定し(一般的にテキスト文中のリンクは青文字で下線が付いたものとして認識されています)、「お問い合わせフォーム」という部分にリンクを設定します。

この時のリンクの設定は、新しくタブを開かない設定にし、そのまま現在見ているページがお問い合わせフォームに移動するような形でOKです。結論としては、お問い合わせフォームへの誘導というのはホームページの導線の中でも一番重要な導線の一つです。

そのため、できれば分かりやすく画像で誘導し、本文中で誘導する必要がある場合は、適切なテキストの範囲を決め、リンクを設定してあげると良いでしょう。リンクの設定はまたこのブログ内の記事でも別途書きたいと思います。

無料アドバイス

ウェブロードの3つのサービス

自社管理できるWordPressサイトを制作したい方、サイト更新作業委託とアドバイスが欲しい方、本気でSEOに取り組む方に向けたサービスを展開しています。業種別難易度表もご参考程度に。

The following two tabs change content below.

山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

関連記事

  1. 自宅の無線LANの通信速度が遅く、ネット接続が途切れる場合の対応…
  2. Googleのキャッシュを簡単にチェックする方法
  3. 大きい画像ファイルを添付メール以外でやり取りする方法
  4. Webブラウザの表示画面タブを複数個同時に開く方法
  5. 仕事で使うなら「○○@yahoo.co.jp」等のフリーメールや「○○@△△.ocn.ne.jp」等プロバイダ提供のメルアドは変えよう ドメインメールをGmailで送受信する方法(エックスサーバーの場…
  6. サービス案内(料金)表はPDFにしてHPから印刷出来る
  7. サーバー ドメイン・サーバー移行は失敗できない大変な作業
  8. 検索結果に反映させるためにFetch as Googleをすぐ使…

メルマガ登録
メールアドレス
お名前(任意)



WP立ち上げ個別指導ご予約

2017年7月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2017年6月

サイト内検索

最近の記事

  1. どら焼き
  2. 専門家

アーカイブ

PAGE TOP