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文章で書いて伝える仕事は将来もなくならない

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未来のクルマこの先5年10年ぐらいから一気にIT化社会が加速していきます。これは多くの所で予測されている未来予想図になりますが、ロボットが人間の仕事をどんどん奪っていくという社会が現実になってきます。これはほぼ間違いないでしょう。

どんな仕事から奪われていくかというのは、僕らが普通に考えても大体予想がつきます。

まず、実用化がほぼ出来つつあると言われている自動運転車は、それが普及していくには10年・20年ぐらいは掛かるかも知れませんが、結果的に自動車の運転に携わる人の仕事を少しずつ無くしていくことになるでしょう。

また、これはもうすでに現実になっていますが、お掃除ロボットがどんどん家庭や職場などに普及していけば、掃除を仕事としている方も少しずつ就職先が少なくなっていくでしょう。

これは、自動車の運転手や掃除屋さんが無くなるということではなく、単純作業的な、機械が出来る部分が機械に取って代わられて、機械ができない複雑な動きや思考を必要とする仕事が、人間の役割になってくるということを意味しています。

単純作業を仕事としている方は、少しずつ単純作業じゃない仕事のやり方にシフトしていかなければ、単純作業の仕事が無くなってくるということです。

広告はすべて自動化できるので、将来無くなる可能性もある

セール広告Web広告などもそうですし、チラシ作りなどもそうかもしれません。こういった広告は、定型フォームに中身を入れていけば自動的に効果のある広告が完成するという場合も多いのです。

もちろん中身のキャッチコピーなどの文章は自分で考えなければなりません。

キャッチコピー等のコピーは様々な本やwebサイトでサンプルが掲載されていますので、実績として成果が出たものをピックアップして、自分の広告にふさわしい表現を適時はめ込めば広告が完成してしまいます。

つまり、現在は事業主自らが広告表現や写真などを作っている状況ですが、将来的にはビッグデータと呼ばれるデータを利用し、自分にふさわしい広告をロボットが自動で幾つも作成してしまい、それを依頼者が購入するというような広告手法も現実のものになってくるかもしれません。

つまり、広告はその会社しか作れないということはなく、販売ターゲットのビッグデータを持っている会社が、広告の自動制作をする事業モデルが出てこないとも限りません。そんな世界になれば、広告に味気も素っ気も無くなってしまうと思うのは私だけではないはずです。

広告に我も我もと力を入れているのは、今の時代だけなのかも知れません。あまりにビッグデータが活かされ、個人をターゲットとしたピンポイント広告が隆盛になれば、広告をは敬遠すべきものという新常識が定着してくることも考えられるのです。

既にに広告は嫌悪の対象となってきているような部分もあります。あからさまな広告から、コンテンツにゆっくりとシフトさせていくような対策を取るべき時に来ているのです。

あなたが書く情報は将来資産としての価値を持つ

書くこと過去から現在に至るまで、人類の歴史で無くなっていないものは何かと考えることは、これから先も続くものが何かと特定することにつながります。

最初に自動車の運転手や掃除屋さんの話を出しました。

自動車の運転で言えば、はるか昔にはなかったもので、18世紀頃に自動車が生まれて、現在に至ります。つまり、長く見積もっても数百年程度しか存在していないものなので、これは将来無くなるものであると予測することができます。

一方、掃除屋さんにおいては、恐らく太古の昔から現在に至るまでずっと続いているものであり、綺麗にするということに関して、将来においても人間が地球上に存在する限り、無くならないものであると推測することができます。

そうなれば僕のやっているwebの仕事も、何が残るのかを推測することが可能です。

ホームページ制作というものも、ほんの十数年前から世の中に出てきたばかりのものであり、いずれ将来において確実に無くなるものであると推測されます。(この場合の無くなるというのは何か新しい技術に取って代わられるということも含みます

一方、ホームページの根幹を成す中身の文章においては、人類が文明を築き上げた頃から存在するものです。つまり、文章で他人に何かを伝えるコミュニケーションは、地球に人間が存在する以上、将来に渡っても無くならないものであると推測することができます。

ホームページをきれいに作れても上手く出来ても、先の未来を考えると、いつまで残るか分からないものであり、将来の収益化のためにと、過度の期待を背負うものでもありません。

飛行物体要するに、歴史の流れを見ながら、継続して将来に渡って残っていくものを考えた場合に、Web系に関しては、やはり文章でコンテンツを作り上げてストックして行くという方法を取ることが一番ベストな方法であるという結論に達するのです。

文章をストックするのは、別にホームページで無くても良いのです。独自ドメインで無くても良いのです。では、なぜそれを選択しているのかというと、現時点ではそれがベストな選択だからです。

だから独自ドメインにしましょうと言っているだけで、何十年後の未来においては、独自ドメインに文書を置いていたからといって、それが最善の方法であるということは誰も証明できません。しかし、そこに残していた文章自体は価値を持ちます。それくらいの未来だと、僕もまだまだ働いていると思いますしね。

その文章を他人にどういう方法で伝えるかという手段は必ず変わっていくでしょう。インターネットやホームページ以外の新たな手段にとって変わられるでしょうが、文章で他人に伝えることが無くなることは無いと推測出来るのです。

だから文章を書きましょう。自分や自社という存在のために。そしてきちんと保管しておくのです。できればオープンの場で。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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