ブログ

時間の掛かるWeb集客と販売の現実

⇒ WordPress設置・運営の個別指導
LINEで送る
Pocket

誰にリーチするか考える人インターネットを使っているユーザーのほとんどは、90%以上の時間を特定のサイトのコンテンツを読んだり、見たり、聞いたりすることに費やしています。

逆に考えると、10%以下の時間しか実際に検索エンジンの検索窓にキーワードを入力して検索をするといった検索行動を取っていないということが言えます。

ブログを投稿していくことはこのインターネット上でのユーザーの10%以下の時間の行動について、ターゲットを絞った対策になります。

実際にコンテンツを読んだり見たり聞いたりしている90パーセントの時間は、そのユーザーに自社の商品・サービスのリーチができないかといえばそういうことはありません。

ディスプレイ広告やコンテンツターゲティング広告と言われる、誰かのサイトのコンテンツに露出させる広告が、ユーザーの大部分の時間を使うインターネット上の行動にリーチできるのです。

自社の商品やサービスを幅広いユーザーに認知させたいといった場合に、このようなディスプレイ広告は非常にメリットがあると感じています。

あまり知られていないかもしれませんが、webコンテンツに幅広く表示されるディスプレイ広告であれば、例えば下記のようなことも可能です。対象を絞れば絞るほど、もちろんコストも掛からなくなります。

「現在、西宮市に住んでいる40代の男性で、趣味が車である人に向けてのみ、バナー広告を打つ」

経験を積むことで広告費のムダがどんどん少なくなるWeb広告

雑誌媒体やチラシ配布や地域の無料ペーパー・ミニコミ誌などでは、ある程度のロスは許容しなければなりません。

反応率が悪い場合も、事前の予測通りにいかない場合も出てくるでしょう。

しかし、ターゲットに適切に届くWeb広告であれば、対象となるユーザーのみにリーチするので、広告費の無駄というものがありません。

欠点は、webを利用しているユーザーのみにリーチできるということで、そもそもの分母が限定されてしまうと点になります。

ブログを書いているだけではリーチできないweb上のユーザーに接触するには、よほどSNSや口コミサイトでシェアされるコンテンツを投入するか、広告かの選択になるでしょう。

そのため、web集客を考えている方は、この90パーセントにも上るWebを回遊しているユーザーに対する訴求として、ディスプレイ広告を併用するのは、検討すべき内容ではあると考えています。

ここまで、ディスプレイ広告のメリットを書きましたが、こういった広告を見るユーザーというのは強い購入意識はこれっぽっちも持っておらず、そのディスプレイ広告の商品・サービスに関して、初めて知ったり、興味を持ったりというレベルに留まるだけです。

その点、実際に検索して、調べ物や商品・サービスを探しているユーザーに直接リーチ出来るブログやホームページの記事は、既に購入や契約を検討している、もしくは購入意欲満々のユーザーにリーチできるという大きなメリットがあります。

検索エンジンからのキーワード検索による発見は受け身の対策です。

しかし、検索キーワード連動型広告と呼ばれるリスティング広告では、積極的に自分が上位表示させたいキーワードで上位表示させることができる強力なツールです。

拙いながらちょっと図示してみました。電通提唱の有名なAISASモデルです。

同じ「検索」のカテゴリーに属する「SEO※(※ブログやホームページの記事を検索エンジン経由で見つけてもらうこと)」と「リスティング広告」にも、下記のような違いがあると認識して良いでしょう。

誰にリーチするか?

長期視点では記事執筆が最強

キーワード検索による検索エンジンからの集客は受身の対策と上述しましたが、実際は記事投入を継続することにより、広告なしでもサイトは集客し、売上が上がるようになってきます。

結論としては記事投入が最強なのですが、検索キーワード連動型広告を使いながら集客・販売を行い、場合によってはディスプレイ広告で商品・サービスを広く告知していくような対策を組み合わせしていくことがベストでしょう。

あくまでも業種や商材によりますが、どの程度組み合わせていくかはそれぞれの検討課題です。

すぐに売りたいのか、資料請求して欲しいのか、会員登録して欲しいのか、見込み客だけを集客して行きたいのか、運営しているホームページによっては、キーワードからの検索訪問と、検索キーワード連動型広告と、ディスプレイ広告を併用していくことが重要だと考えています。

余談ですが、スマホアプリの活用という手もありますが、スマホアプリは直接の個人情報をすべて吸い上げられるような気がして個人的には好きにはなれません。

アプリは囲い込み感があり、個人情報を収集されている感が半端じゃなく大きいため、将来的にはそれに気付いたユーザーが離れていくのではないかという風に考えています。

無料アドバイス

ウェブロードの3つのサービス

自社管理できるWordPressサイトを制作したい方、サイト更新作業委託とアドバイスが欲しい方、本気でSEOに取り組む方に向けたサービスを展開しています。ご相談はこちらからお気軽に。

WordPress自動お見積
The following two tabs change content below.

山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

関連記事

  1. 検索結果で目立つための誰にでも出来るシンプルな方法
  2. 高額請求 SEOの対策は基本的には自社で取り込むべき仕事
  3. リスティング広告運用は代理店に丸投げしてはいけない
  4. Google Mapは誰でも自分のお店が登録出来るみんなの共有シ…
  5. エステサロンのHP集客はSEOとWeb広告のどちらが先か
  6. アメリカのGoogleAdWords広告で顧客獲得1件あたりに要…
  7. Webにクリック課金型の広告を出稿している広告主の本当の狙い
  8. リスティング広告とディスプレイ広告の違いを画像でご説明

WordPress自動お見積

メルマガ登録
メールアドレス
お名前(任意)



WP立ち上げ個別指導ご予約

2017年10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2017年9月

サイト内検索

最近の記事

  1. どら焼き
  2. 専門家

アーカイブ

PAGE TOP