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子供だけの病気じゃない。大人もかかる「手足口病」にはご注意を!

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息子が手足口病(てあしくちびょう)にかかった4日後、僕に風邪の症状が発生しました。2日前、朝からなんとなく気だるいなと思っていたのですが、夕方になって全身のだるさがはっきりしてきました。それでも、特に日常生活を営むのに不自由でも無かったので外出もしていたのですが、帰ってから体温を測ってみると、38.9度の高熱がありました。

熱を確認したすぐ後に、すごい寒気が僕を襲いました。クーラーの点いていない蒸し暑い部屋の中で半袖シャツに長袖パジャマを着て羽毛布団をかぶっても、それでもまだ寒いくらいの強烈な寒気でした。この時点で、これはひょっとすると普通の風邪ではないなと直感したのでした。

いくつかのサイトで確認をしたのですが、基本的に手足口病は5歳以下の子供に多くかかる病気であり、大人はほとんどかからないとのこと。その時は僕も自分は単なる風邪で、最近の疲れが一気に出てきたのかなと思いました。もちろん、最初から子供の病気という先入観があったため、大人は端(ハナ)からかからないのものと高を括っていました。

しかし、最近の手足口病は子供だけのものではなく、大人もかかるようになってきているそうです。(大人の患者も近年増えているそうです。→今日受診した内科の先生より)ちなみに手はこんな感じで発疹が出ています。赤い斑点のような発疹がところどころ出ています。大人の手足口病発疹手

実はこれを書いてる今も「手足口病」の真っ只中なのですが、熱が37度まで下がってきたので元気に過ごしております。2日前の土曜日はいきなり39度近い高熱で体の異変に気づいたのですが、その後解熱剤を飲み睡眠をよく取って過ごしていれば、丸1日ほどで熱は37度台前半に下がりました。

子どもがかかった時にも手足口病の特効薬は無いと言われていたのですが、もちろん大人がかかって病院に行っても、特効薬はありません。自然回復するのをひたすら待つのみの病気なのです。

熱が下がってからも、この病気は、2日・3日ほど人に会うことが出来ません。流行性のものなので人から人へ感染するからです。この手足口病の怖いところは、熱が下がればそれで病気は収束に向かうというものではないというところなのです。普通に動けるようになってから、喉の痛みや全身の痛がゆいようなムズ痒いような発疹が広がっていくのです。

僕は今その真っ只中です。熱が下がってから、続いて発疹が全身に出来てくるという第2ラウンドの始まりです。

今朝月曜日は体温37度少しだったので、普通に仕事をしていましたが、肘をついたりすると、発疹に当たって痛かったりしました。なかなかはかどりません。

手足口病の症状ですが、全身に症状が出ます。体の表面だけではなく喉の奥にも発疹が出来ます。特に喉の奥にできた発疹は普通の風邪の時の喉の痛みとあまり変わらない感じです。唯一違うのは咳が出ないということと、何かを飲んだり食べたりしない限りは、特に痛くも痒くもないというのが喉の発疹の特徴だと思います。

今日は病院で喉の奥にも発疹ができているので、辛いものや刺激物をできるだけ採らないようにしてくださいと言われました。熱が下がってから出てくる発疹で、食べるのも辛くなってきます。僕が1番強く痛みを感じる部分は喉の痛みです。龍角散ののど飴をなめているのですが、あまり効いていないようです。冷たい飲み物はまだ良いのですが、熱い飲み物の場合はちょっと飲めないです。

手足口病というだけあって、口(喉)と手と足には発疹がかなり出ています。足の裏に出来た発疹は歩いても痛いので、非常に不便です。指先は5本とも全て先が痛い感じです。痛いと言っても、激痛ではなく、普通にしている分には痒いに近い感じです。普通に歩けますし、スマホやパソコンをタップしたりマウス操作をしたりすることも日常問題なく出来ます。

針でちょっとだけ刺したような軽い痛みが、動かす都度感じる程度です。ちなみに、これは僕個人の感覚なので一概に言えるかどうか分かりませんが、発疹は大きいものほど痛い気がします。肘に出来た発疹は、結構大きいのですが、ここは腕を曲げたり伸ばしたりするだけでも痛みを感じます。写真下は肘の発疹です。大人の手足口病発疹肘

お客様に会うことのないお盆の時期でタイミング的には良かったと思っています。明日お会いする予定だったご新規のお客様には、手足口病の旨を伝えて、一週間先に伸ばして頂きました。すみません。

治すのも自分の免疫力だけが頼りの病気なので、今日受診した時は2日・3日ほどで治ると言われたのですが、出来ればそれより早く痛みや痒みが収まって欲しいと思っています。

英語名ではそのまま「hand foot and mouth disease」と呼ばれる手足口病。大人がかかると専ら重症化すると様々なサイトにも書かれています。およそ5歳児未満のお子様のいるご家庭では、手足口病は子供が外でもらってきやすい病気でもあるので、診断を受けた際には両親も注意するようにしましょう。

使うタオルを分け、飛沫感染しないようにマスクをするなど、子どもがかかった際は大人までかからない対策をするのが賢明だと思います。

発疹は痒くてかいたらブチっと汁が出てきますが、この汁がどんどん発疹を増やす元になっているのではないかと戦々恐々なのです。大人がかかると重症化するというのは、この発疹の量なのではないかと考えたのでした。息子がかかっていた時の手足口病よりも、大人の僕の発疹の量の方が圧倒的に多くて、症状も大変なような気がします。

もちろん、こんなブログを書くくらい元気ではあります。ただ、発疹の痒みと喉の痛みだけがこの病気の嫌なところですね。皆様もくれぐれもお気をつけ下さい。ちなみに写真をもう一枚。足はこんな感じです。大人の手足口病発疹足

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「対話をカタチに変え、Webの価値を高め続ける」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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