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中学生が理解できる表現で文章を書こう

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Web業界で仕事をしていると、専門用語が多いなぁと思うことがよくあります。

業界は変わりますが会計もそうですね。

会計でも「減価償却」「繰延税金資産」「損金」などといった言葉は、専門外の人には意味の分からない難解な用語ですよね。

自分が仕事をしている分野では専門用語が日常的に出てきます。

そのため、仕事をしている人は何の疑問もなく普段使いの言葉として自らの業界の専門用語を使ってしまうのではないでしょうか?

自分が仕事を提供すべきターゲットとなる層を見直した時に、専門用語を使い過ぎていることに気づきました。

「サーバーのデータベース」やら「SEO」やら「タイトルタグ」なんて言葉は、よくよく考えてみるとwebで仕事をやっている人間以外には、全く必要もない言葉です。

自分のホームページの記事を読んで、「この専門用語が分かるのは明らかに同業者じゃないか!?」という当たり前の事実に昨年気が付きました。そうなのです、僕は同業者をターゲットにしているわけではなく、ホームページ制作や運営にお困りの方を助けるという目標があるにも関わらず。。。

Web業界で約10年没頭している間に、自分の業界のことしか見えなくなっていたようです。専門家集団

ということでホームページに出てくる専門用語と思われる言葉はどんどん書き変えているのです。去年の12月中旬あたりからどんどん書き変えています。

面白いことに、ホームページ全体のアクセス数が徐々に増え、一人当たりの見てくださるページ数も伸びてきています。

分かりやすい文章にしたらやっぱり読みやすいのですねということをデータからも検証できています。

「専門家は、専門用語を日常語句に翻訳することでその役割を果たす」

↑僕が今勝手に作った言葉ですが、人に優しい言葉遣いを目指します。

そして、あらためてホームページは中学生に分かる文章で書かなければならないということを痛感した年初なのでした。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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