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自発的に勉強をしたいという気持ちを持つ子に育てる方法

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今日はご訪問日には必ず晴れる、リトルラビット様のところへお伺いしてきました。 IMAG2352

ホームページを制作して運営代行を続けて5年目のお客様ですが、かれこれこの4年半ぐらいの間で15回~20回ぐらいは教室にお伺いしたでしょうか?

門戸厄神駅すぐなのでうちの事務所からは自転車で15分ほどの距離です。でも電車で行くとなると阪急夙川で乗って西宮北口で宝塚線に乗って一駅目目の門戸厄神駅までで、自転車の倍ほど時間がかかるのです。

いつも晴れだといいなと思っているのですが、その期待に応えてくれるかのように毎回晴れます。

一度だけ曇りの日に行ったことがありました。

その日は打ち合わせ時間中の2時間の間、ずっと雨が降っていましたが、帰りには雨が上がったのです。なんというタイミング。奇跡でした。

そのためご契約5年目ですがまだ一度も電車でお伺いした事がないのです。

今日も午前中リトルラビット様の所に行ってたのですが、帰ってきて1時間後ぐらいから雨が降り始めました。

今日も奇跡的なナイスなタイミングです。

リトラビさんところに行く時の雨は、一体いつになるのか!?

下記写真は教室の窓際です。教室は大人20人のセミナーが出来るくらい広いです。IMAG2356

さて今日はこのリトルラビットさんのところにお伺いして、代表の玉川様と2時間半ほど新しい事業展開の話をお聞きしてきました。

親御さん対象のセミナーを開催して行くことや、会員向けのサイトを作ってコンテンツを投入していくことなどです。

僕も自分が持っているアイデアやノウハウを、玉川さんに役立ていただけるようにできるだけ多く伝えようとしました。

今日色々と話をお聞きして、やはり子供の想像力アップや学習意欲の向上には、お母さんの存在が欠かせないということが確認できました。

要するに子供のやる気があれば成績なんていつでも向上するものです。特に小学校くらいまでのお子さんについては。

忙しいお父さんお母さんも、子供の話にしっかりと耳を傾けて、たとえ1日1分でも、子供が学習していた内容に興味を示してあげたり、出来たことを一緒に喜んであげたりすることが大事ですね。

頭では分かっているけど、実際の生活の中でそういうことができずに悩んでおられるお母さんも多いようです。

いろいろな事例をお聞きしていると、お母さんのためのフォローやケアのほうが必要な気がしました。

子供が勉強した内容を親子で共有したり、学んだことを大袈裟にビックリしてあげたり、少しほめてあげたりすることだけで、子供側としてはもっとやる気になり、勉強しよう!勉強は楽しいんだ!という気持ちになります。

子供てめちゃくちゃ単純なんですよね。大げさに喜んであげれば、ますます勉強というのは楽しいものだという風に思いこみます。

それは一番身近なで信頼しているお父さんお母さんにから肯定されるということですから。

「褒められる」→「学んだことを親に教えてあげる」→「喜んでもらえる」→「もっと勉強したい」

こんなサイクルでしょうか?

親が勉強しなさいと言っても、親自身が勉強しているところを見せていないのに説得力がないですよね。特にお父さんの場合、一生懸命仕事をしていても、仕事をしている姿は子供には見えていませんし。

今日色々子供の教育の現場の話を聞いて、共働きで忙しいお父さんお母さんでも、1分ぐらいは子供の話を聞いてよく頑張ってるねと、誉めてあげられる時間を作れるのではないかと思いました。

お母さんの大変さも分かるので、1日1分間褒めることから始めましょう。

1日1分褒められる、そんな体験の積み重ねが子供の想像力や勉強意欲を掻き立てていきます。

その良い流れに乗せられれば、子どもは自発的に勉強をしたいという気持ちになっていくものです。

お父さんはお母さんのフォローです。ほとんどのお父さんは、自然な感じで子供を褒められますから。

大人でも、もっとしっかり仕事をしなさい!とか、もっと家事を丁寧に早くしなさいって!って言われればかなり嫌ですもんね。

自分がされて嫌なことを子供なら平気でしてしまうというのが、親達が戒めなければならないなと感じたところです。

ちなみにリトルラビットの玉川さん、塾で使われている教材の出版社の社長に、直接、「こういう教材を作った方がいいですよ」と
飛び込みで提案されたらしいです。

貴社教材で足りていないところは補助教材として、こういうものをうちで作ってますと、教材出版社の社長に提案されたそうです。

よくありますよね。
教材のひとまとまりの単元の後、「チャレンジ」等で、もっと突っ込んで学びましょうという項目です。

子供視点で考えると、
「これはどこに答えを書いたらいいの?」
「これはやらないといけないの?」
「ノートを新しく作らないといけないの?」

といった素朴な疑問が沸いてくるようです。こんな子どもたちの疑問を汲み取って、玉川さんが独自に「チャレンジ」をまとめて冊子を作りました。あると便利と分かっているのに、面倒で冊子を作るまでには至らない方がほとんどだと思います。

こういう労力を掛けた小さな行動が、お母さん方の信用と信頼を築いているのだと、お話を聞いてそう感じました。

IMAG2354 IMAG2355

上記のような、単元の最後にある「チャレンジ」の部分を、下記のように1冊の冊子にまとめています。この子供視点には僕も感心させられました。
IMAG2353徹底した利用者目線で考えられた提案とそのアイディアを、相手のメリットになるからと直接教えてあげる玉川さんの行動力には見習うべきものがあります。

ちなみにその出版社の社長は、その提案に喜ばれて、今も色々連絡をくださるそうです。これこそ双方にメリットのある人脈構築だと感じました。

その行動力と、毎日書かれているブログや仕事力にはすごく見習うべき点が多く、いつも勉強させてもらっている弊社のクライアントなのでした。→ 年長児から小学3年生までに勉強の習慣をつける教室 リトルラビット

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「対話をカタチに変え、Webの価値を高め続ける」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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