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ブログやSNS営業は一貫したテーマでビジネスを表現する

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今日はブログやソーシャルメディアを利用した、ターゲットを絞るというお話です。

営業自らのブログで、一貫性のあるテーマでビジネスを表現していると、自然とターゲットは絞られてきます。

販売者と購入者のミスマッチが起こるのは、情報が伝えきれていないためなのです。

特に高額の買い物や継続的なサービスを購入する場合はミスマッチには気をつけなければなりません。

ターゲットを誤り、本来の購入者でない方に購入をしてもらうと、クレームという事態が発生する可能性が飛躍的に高まります。

インターネットが発達しコミュニケーションや共有の世界になっているからこそ、こういったクレームはビジネスにおいて命取りになります。

想定する購入者に向けての情報を継続して発信することにより、ミスマッチを無くしていく努力が販売者に求められています。

会社ブログは重要ですが、例えば社長ブログやスタッフブログといった具合に、人の顔が見える記事を心がけましょう。

人の心への響き具合は、会社は発信か個人発信かによって大きく異なります。

もちろん個人発信の情報の方が人の心に響きやすいのです。

ウェブロードでも会社発信のFacebookでなかなか目立った成果はありませんが、個人発信のFacebookですとアクションを起こしてもらえやすいです。SNS

そうなのです、ブログだけでなく、Facebookやツイッターやインスタグラムなどのソーシャルメディアを利用する場合も同じです。

ソーシャルメディアの場合はブログよりも営業色を薄めなければ、人に見られたり共有されたりすることはないでしょう。

ソーシャルメディアは人と人とがつながるツールです。

そのため会社発信の情報ばかりを掲載していると見向きもされません。

会社発信の情報で見向きされる場合は、見る人にとってメリットのある、誰かに教えたくないような、そんな継続した一貫性のある情報なのです。

ホームセンター経営なら、日曜大工の便利なワンポイントアドバイスを週に1回継続してソーシャルメディアに掲載していくような情報です。

これらは関心を持ってくださる方に継続してリーチできる貴重なツールです。

しばらくは成果が出るなくても継続することによって大きな成果が出てきます。とにかく3年位は続けてみましょう。

それはリストの無い「心の見込み客」をあなたの周りに呼び寄せて、無形の財産を蓄積してくれるツールになるのです。

同じHPアドレス内の同じターゲットキーワードの記事は共食いになる

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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