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ブログを気軽に継続し、成果を出すためのヒント

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ブログがなかなか継続できない、そういった話はよく聞きます。

明らかに取り組む姿勢が消極的なのですが、これは要するにブログの優先順位が他の仕事に比べて低いということです。

僕の場合、ブログの更新の優先順位は非常に高く設定しています。そのため、ブログは必ず1,000~2,000文字以上は書いています。

ブログは書けば書くほど分かりやすく書けるようになりますし、言いたいことを文章でまとめる力が付いてきます。

要するに、継続しなければ成果の出ないものなのです。

困ったことに、継続しているだけでは成果がなかなか分からない、多分に不確定要素が含まれる仕事でもあります。

そのため、どの会社においても一般的には優先順位が低くなる傾向にあるのです。

優先順位を高くするためには業務に組み入れる以外にはありません。日常の仕事に組み入れてしまいましょう。

ラグビーの五郎丸選手が行うルーチンのように、毎回する仕事にしてしまえば良いのです。眼鏡とパソコン

その為には下記の3つの内容を実行してみましょう

・継続する
・テーマを決める
・ターゲットを決める

この3つが簡単にできるのならブログの更新には困らないよ。という声が聞こえてきそうですが(笑)、このまま話を続けます。

継続するためには、先程も書いたようにもはや業務に組み入れる以外に方法はありません。

仕事で書くブログならなおさらそうです。

もしくは社長が業務に関係するに日記的なブログを始めるというのが一番良いでしょう。

毎週火曜日はブログの日とか、毎週金曜日に週替わりでスタッフがブログを書くという事でも良いでしょう。

僕の考えとしては、出来れば社長を始め、経営者に近い方が社員教育も兼ねるブログを書くのが理想的です。

社員も読むし、お客様も読むというブログが理想ですし、更には検索エンジンで検索されて見込み客に読まれるブログが、最も会社の業績アップに貢献するかもしれません。

これも継続するからこそ成果が出るのであって、数ヶ月程度でストップしまえば、継続力のない会社だなと思われてしまうでしょう。

テーマとターゲットについては、先にテーマの決定でも良いですし、先にターゲットを決めても良いでしょう。

書きやすいように書いていくというのが重要です。

テーマはもちろんご自身の業種に絞られますが、その中でもどのくらい専門的な内容に絞り込むかが大切です。

絞らなさすぎると競合が多くなりますし、絞り込みすぎるとマーケット自体が小さくなり過ぎます。

専門的内容は必ず優しい言葉に置き換えて書いてくださいね。

専門用語をそのまま使えば、誰にも読まれないブログになってしまいます。

ビジネスブログであればテーマを絞ればターゲットも自動的に設定できるかもしれませんね。

誰に読んで欲しいか、誰に読まれるかは非常に大切なので、ブログを書く前にまずは意識してみてください!

肩肘張ってきちんとした言葉で書こうとしなくても良いのではないでしょうか?

話し言葉で気楽に読みやすい内容を心掛けているほうが、書く方にとっては気楽かもしれません。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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