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違約金6万円以上で僕がauからYモバイルに乗り換えた理由

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昨夜、1年半使ってきたauのスマートフォンを解約してYahoo!モバイルに乗り換えました。

2014年の11月契約のauのスマートフォンは、家族割引で2台購入し、スマートフォンのデータ通信定額プランで契約していました。

下記の「5,590円/月~」と書いている左側のピンクのプランです。

月額のスマートフォン通信費は夫婦2人分で、機種代金の分割料金も入れて、毎月約16,000円程度の出費でした。au-plan

昨日、2016年の4月10日に解約したので、約1年半、つまり2年縛りのブランで購入契約していたので、違約金が課せられることになります。

この違約金の金額は2台分で9,500円x2台の19,000円、ナンバーポータビリティの移転のための手数料が1台2,000円で2台分で4,000円になります。

そのほかに残り半年分のスマートフォン端末の機器の料金が1台につき13,000円程度ありましたので、2台で26,000円ほどになります。

この解約にかかる金額について図示したのが下表になります。

1台目 2台目 税込金額
契約解除料 10,260円 10,260円 20,520円
ナンバーポータビリティ転出手数料 2,160円 2,160円 4,320円
機器の残金 13,000円 13,000円 26,000円
ナンバーポータビリティ転入手数料 3,240円 3,240円 6,480円
合計 57,320円

auのほうでは契約時に、通信料が安くなる裏技ということで店の方に教えてもらい、これとは別に子供用の携帯も契約していたので、こちらも残りの6ヶ月は月1,000円、つまり6,000円掛かることになります。

つまり解約にかかる一時金はどれくらいになるかというと最終的には下記になります。

57,320円 + 6,000円 = 63,320円

元々僕はNTTdocomoか、auか、Softbankの3社のみしか考えていなかったので、毎月の通信費は16,000円くらいの金額は当然かかるものだろうと思っていました。

年配の方にもこういう人は多いでしょう。

しかし、最近は格安スマホが一般的になり、世の中に出回るようになり、これは少しどのようなものかをチェックしなければならないと思いました。

そこで、比較サイトなどで格安スマホ、いわゆる格安SIMと呼ばれるものをチェックしました。

元々を僕も妻も自宅のWi-Fiを使ってインターネットをすることがほとんどなので、モバイル用のデータ通信は月あたり0.3ギガほどしか使いません。

つまり、スマートフォンで加入するプランの中では一番データ通信量の少ないプランを契約すれば、それで十分事足りるというわけです。

契約中のauのプランではともに5ギガとか7ギガとかのデータ通信量がありまして、それはほとんど使うこともなく、かなり持て余していたのです。

考えてみれば1ヶ月あたりに0.3ギガであれば、Max7ギガの20分の1以下しか使っていないのでもったいないと言えばもったいないですよね。

そこで目をつけたのがYahoo!モバイルです。y-mobile

元々データ通信よりも通話やメールの方を多用する僕のような使い方においては、格安スマホは非常にメリットが大きいです。

ここでワイモバイルにするための一番の障害は、今auで契約している通話無制限のプランがなくなることです。

どの電話番号に電話をかけても、何時間話そうが、いつの時間帯に話しをしようが、無制限で通話料がかからないというプランです。

yモバイルにこの定額の通話し放題があるのかどうかをチェックしてみたところ月1,000円の「スーパーだれとでも定額」というサービスを見つけました。

データ通信はそんなに使わないので、もちろん一番データ量が小さい「Sプラン」で十分です。データ量1Gのプランですが、僕には十分です。0.3ギガくらいしか使いませんので。

この「Sプラン」と電話のかけ放題プランを足しても、1台あたり3,980円で収まります。

移転のための初期費用が6万円を超えるので非常に高額ですが、月額の通信費は約16,000円から8,000円程度に値下がりする事になりますので約8カ月で回収できるということになります。

2年契約ですので24月-8月=16月分は、月8,000円コストダウンすることに成功したといえます。この先2年間で見たコストダウン額は、ざっと128,000円になります。予定通り行けばの話でね(^^)。

月額費用 1台目 2台目 税込金額
基本料 2,980円 2,980円 5,960円
かけ放題 1,000円 1,000円 2,000円
割引(学割・2台目) ▲1,000円 ▲500円 ▲1,500円
保険 690円 690円 1,380円
合計 7,840円

auもちょうど2年が経過した11月に解約できれば一番良かったのですが、多くの方はこの初期費用(僕の場合では違約金を含む6万円以上の出費)がネックになって、携帯電話の会社変更ができない状態になっていると思います。

ただし、僕の場合も6万円以上の金額を一括で払う訳ではなくて、分割で出来る部分は分割で継続して11月まで払うという契約にしています。

そうしておけば、それほど多額の一時出費というものはありません。

3万5千円ぐらいでしょうか?いろいろ調整できます。

ちょっと大きい金額ではありますが、これも通信費の月額8,000円減額という部分から見ていくと4ヶ月分程度です。

スマートフォン契約2年縛りの、ちょうどそのタイミングとなる2ヶ月間到来まで待つよりも、思い立ったタイミングで変えてしまうことで、多くの場合、何ら問題はありません。

2年縛り期間の2,3ヶ月前なら「待つ」という選択が良いですが、7ヶ月もあれば通信費コストダウン差額分が一時出費よりも大きくなる場合があります。

実際に計算しようとすればかなり複雑な計算にはなりますが、僕のざっくりした計算では、これだけ通信費に差があれば、直前期以外はいつ変更しても大して金額差は出ないのではないかと思われます。

携帯会社側からすれば、要するに、途中で会社を変更されにくい「違約金」という仕組みを用いて、とにかく2年間は継続継続して月額料金を支払って欲しいという、その一点のみで2年間満了した方が得だよというイメージを出しているような感じもします。2760099

僕のこの記事を読まれたあなたはどうお感じになりましたか?

ちなみにYahoo!モバイルで買った新しい機種は月々1,000円の24回払いですがまるまる割引になりました。
そのため実際は無料で最新のスマートフォンの端末を手に入れた形になりました。

妻の方はスマートフォンのメールアドレスが変わるということで、昨日はメールアドレス変更の連絡に忙しかったようです。

一方僕の方は、プロバイダメールやGmailや会社のドメインメールしか使っていなくて、そもそも携帯電話のメールアドレスというものを使っていないため、まったくメルアド変更連絡の必要はありませんでした。

ただ、スマートフォンの設定やカスタマイズにやはり時間を取られますので、携帯会社を変えたり、機種変更した場合はその分煩雑になりますね。

しかし、これで数ヶ月後から2人で月8,000円のコストダウンが達成されるのでメリットは大きいと感じます。

徐々にYahoo!モバイルのスマートフォンに慣れて行こうと思っています。

昨日の夜に会社変更して翌日の午前中にざっと書いた記事なので、他に何か細かい金額が抜けているかもしれません。

詳細は実店舗もしくはこちらのサイトで確認してくださいね。月々の基本料1,000円割引している今はチャンスだと思いますよ。

僕はその日のうちに変更を決めました。

Screenshot後日追記

仕事でショートメールなど追加料金が発生するサービスを使っているのですが、それでもおよそ8,500円程度で推移しています。

夫婦二人の合算です。

auの頃から考えると、料金は半額になったので、猛烈な勢いで違約金を回収しています。

やっぱり同じようなサービスであればランニングコストは安いに越したことはありません。

非常に満足しています。

もちろん、仕事でスマホを使っての通話は日々たくさんしているのですが、掛け放題プランのため、こちらから電話を掛けることに対してのストレスも全く掛かりません。

ワイモバイルは非常におすすめです。8ヶ月で6万円超えの違約金は回収され、コスト削減効果が出てきます。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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