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集客の受け皿となる販売ページ作りに力を入れよう

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ホームページのアクセスを増やすために手っ取り早い方法は広告を出すことです。

はっきり言ってお金さえ掛ければ、集客数に際限がないくらいアクセスを増やすことができます。

でもそれでは何の役にも立たないのですね。

集客すればするほど必要になってくるのがその受け皿となるホームページです。

今の時代、スマホやパソコンで検索したり、情報を入手したりする際にいつも目にするのがWeb広告です。

誰もがスマートフォンをいじっているこの時代、業種によってはスマートフォンでの露出が業績を大きく左右することにつながるでしょう。

つまり、受け皿となるホームページをしっかり作っていれば、集客に見合った販売がホームページという自動集客販売マシンによって可能となるのです。

広告で集客をする前に、必ず自分のホームページ内のランディングページ(広告の飛び先のページ)を充実させておきましょう。

広告の飛び先のページを充実させて、そこで今すぐ客を販売に結びつける努力をするのと同時に、ブログを書いて自社の商品やサービスのこと、店舗や周辺の地域のこと、社長や社員やスタッフのこと、様々なことについて充実した情報を載せるようにしましょう。

必ず、販売するベージという受け皿をしっかり作ってから、そこに集客する流れを間違えないようにしましょう。

これは言い換えればまずは自分で、受け皿となるページを作る必要があるということです。空港

ホームページの制作自体は外部業者に頼もうが、自分で作ろうかどちらでも構いません。

しかし受け皿となるページは、必ず自分で文章や写真を準備して、充実した熱意の伝わるページを作りましょう。

その周辺情報として継続的に記述していくブログが生きていくのです。

その準備をしっかりとを行った上で、広告によってアクセスを流していきましょう。

ブログを書いていけば広告を使わなくてもアクセスは増えてきますが、時間がかかるので、YDNやリスティング広告の活用も検討してみましょう。

そうなのです、広告という人頼み・お金頼みの方法を使う前に、自分の頭と体を使って作業し、ページを作るという努力が必ず必要になるのです。

外注でホームページを作ったとしても中身の文章や写真は自ら準備するしかありません。

何を載せたいかも、どういう表現で伝えたいかも、全て自分次第であるホームページは、あなたの会社の営業と密接に関わっています。

もちろん営業マンという人的な資産は会社には必要ですが、ホームページというWeb上の資産も会社には必ず必要になっています。

この現実も受け入れながら、まずは販売ページの充実を行ってみてください。

充実を図るために広告で少しずつ集客し、訪問者の反応を見て、ホームページの改善を継続するのです。

そのためにもホームページでは、広告でアクセスを集める場合、広告の飛び先のページが一番の販売の肝なのです。

こちらでは業種別にホームページ集客の難易度を一覧にしてみました。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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