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ランディングページ作成時の具体的なパーツ配置と流れ

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applications-officeまじめにコツコツと運営しているホームページでなければ、SEOで集客することさえ難しい時代になりました。頻繁にお客様が望むようなコンテンツを制作しホームページに掲載していくそんな努力が求められています。

一方で、多くのコンテンツを継続的に制作するにはコスト(人件費)が掛かり、制作したからといってすぐに検索結果に出るものでもなく、モチベーションを保ちづらいかもしれません。

SEO的には多くのページを作成しそれぞれのページの内容に沿った集客を実現させ、ここからキラーベージや成約のためのページへ誘導することが重要です。もし多くのページを作らなくてもいいと考える場合は、縦に長い1ページを作り全てをまとめてしまいましょう。

多くのセールスレターでも同じような仕組みが取られています。それをホームページの1ページも適用させるのです。いわゆるランディングページのことです。

具体的なランディングページの記述方法

1.お客様が問題を抱えているキーワードを探します。自社ホームページに訪問してもらえるようなSEO、もしくはアドワーズ・Yahoo!プロモーション広告のようなリスティング広告を出稿を目標とします。

2.何らかかの問題を抱えてきた訪問者に対して、その問題が解決できる商品やサービスが、このホームページには存在しているということを知ってもらうための写真を配置したり文章を記述します。

3.問題解決用の商品サービスの長所と短所を明確にします。

4.商品がどのように製造されたか、もしくはどのように仕入れられたか、またはサービスがどのようにして提供されるかそのサービスの提供への想いはどういったものなのかを、分かり易い言葉で情報公開します。

5.どんな会社が運営しているか、社長はどういう人か、会社の雰囲気や方針はどのようなものか、というところにも訪問者の関心が及ぶので、写真や動画付きで掲載します。

6.どれくらいのモノがどの程度の金額で買えるのかということは重要な問題なので、必ず価格を明記します。ここでお客様は一般的な相場と高いのか安いのか今までの内容を読んだ上で総合的に判断することになります。

7.特典があれば特典を用意しましょう。何かおまけがあれば購入者にとっては嬉しいものです。テレビショッピングなどでも商品を買えば特典が付いてくるパターンが非常に多いです。そうすることにより購入を待っているお客様の背中を押す役割を果たしています。小さな特典であってもその効果は非常に大きなものです。

8.もうひと押しするために最後に追伸を書きましょう。
購入期限や特定の期間を明記するのも良いでしょう。また、信用を得るということを重視し、必ずお客様のためになる商品であるという内容が分かるように表現を工夫しましょう。この一連のストーリーを1ページ内で完結させることにより、訪問者はクリックしてほかのページに移動することなく、ホームページ運営者が伝えたいすべての内容を余すことなく伝えることができます。

せっかくホームページに来てくれたお客様が内容を読み進めてくれない場合は、運営者視点の文章になっている可能性が高いです。ここは、必ずお客様に自分事と感じで貰うためにも、訪問者の視点で文章を書かなければなりません。

1つのページでこう言ったストーリーを作ることができれば骨組みとしては他のページでも同じものを流用できます。数多くのコンテンツを作るのが大変な場合は、こういった1ページで完結するランディングページを作ってください。

作ってしまえば、後はどのようにしてそのページに集客していくかという問題のみにフォーカスすることができます。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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