子供の顔や手足の深い切り傷は、美容外科・山王クリニックできれいに治ります

子供の顔や手足の深い切り傷は、美容外科・山王クリニックできれいに治ります

⇒ WordPress設置・運営の個別指導
LINEで送る
Pocket

(※手術中の写真は山王クリニック院長に特別に許可を得て撮影しています。)
この記事ではお子様が顔に深い切り傷を負った場合の対処法について、実体験を元に写真と共に解説しています。

山王クリニック様のサイトをすぐに見られる方はこちら → 夙川の山王クリニック

特に顔を深く切ったりして血が流れ出るような場合、どの病院に行けば良いのかといったことで右往左往してしまうことになります。

緊急オペを要するような怪我である場合はもちろん救急車です。しかし、それ以外の救急車を呼ぶまでもない切り傷・外傷を負った場合、綺麗に治す方法を書きます。

保育園児・幼稚園児から小学校低学年くらいまでに掛けては、よく走り回る割には足元がしっかりしておらず、転ぶことも日常茶飯事です。特に小さい頃に顔に怪我をし、適切な処置を怠ったら、大人になってもその怪我は後々まで傷跡として残ってしまいます。子供の顔の傷の縫合手術1大人になってから顔のえぐりとられた切り傷などは凸凹の状態で治ってしまいますので、早急な処置が綺麗に治すポイントです。アスファルトで舗装された公園や道路で、もしくは学校の運動場などで転んだ場合も、運悪く転んだ所に石があった場合には、大きな怪我になることがあります。

止血をして、治ればそれで良いということであればそのまま放置していても良いのですが、大人になってその怪我が分からなくなるように綺麗に治してしまいたい場合は、必ず美容外科を受診するのが良いでしょう。

美容外科は女性の美のためのお医者さんというイメージがありますが、実は子供の来院が非常に多い病院でもあるのです。子供の切り傷や顔の怪我などは美容外科クリニックでは保険証が有効に使えます。西宮市では子供の保険治療であれば無料で治療をしてくれます。

※西宮市では下記に当てはまれば15歳までは自己負担無しで治療が受けられます。息子は5歳なのでOKです。
西宮市ホームページの該当ページ

いずれかの健康保険の加入者であること
西宮市に住民登録があること
扶養義務者(父母等)全員の平成27年度市町村民税所得割額の合計が23万5千円未満であること※1※2
[ただし、お子様が0歳から6歳に達する日以後の最初の3月31日までの間は、所得制限なし※3]
0歳から15歳に達する日以後の最初の3月31日(中学3年生)までの方

将来その子がその傷に負い目を感じることなく生きていけるよう、綺麗に治してあげるには、迷うこと無く美容外科クリニックに通うのが良いでしょう。

僕の息子も下記の写真のような切り傷を負ってしまいました。放置しておけば必ず大人になっても跡形が残るほどの怪我です。これがきれいに治ります。顔の切り傷(怪我から約2時間後)友達と走りまわっていて、友達とぶつかって足が引っ掛かって公園のアスファルトに顔を打ち付けた時にできた切り傷です。深さは2ミリから3ミリくらいあるでしょうか。

皮膚の表面がえぐり取られて、長さ1センチぐらい、幅5ミリぐらいのキズになってしまいました。当初、顔面が血まみれになるほど出血しました。

ひどく打ち付けたために内出血し、傷を負った部分から目じりの辺りにかけては紫色に変色しています。

特に子供の顔に傷を負わせてしまった親御さんは自分たちの監視不足を責めるかもしれませんが、子供に怪我はつきものです。それよりもどうしたらこの傷を綺麗に治せるかを考えてみましょう。

この時公園ではママ友達が十数人いたのですが、皆一様に駆け寄ってきて、近所の方は家から氷を持ってきて打撲部分を冷してくれ、またある方はタオルや布を提供してくれ、またある方は傷の状況をチェックしてくれて、といった具合にママ友の連携に大変助かりました。感謝しかないと思いました。

近所の公園での怪我でしたが、ママ友たちの間での、「美容外科が良い」という話をもとに、その時話題に出た2つの美容外科クリニックのうち、夙川駅すぐのところにある「形成外科・美容外科の山王クリニック」に行くことにしました。夙川の美容外科山王クリニック

とにかくすぐに予約を取って診察時間が来てすぐに診察してもらいました。傷口をきれいに消毒し、麻酔注射を2本打った後、針と糸で縫合作業を開始します。縫合前に麻酔注射
子供の顔の傷の縫合手術2息子の場合、この写真の怪我で3針縫いました。下記の写真が3針縫った直後の写真です。既に傷口は塞がりました。縫い目が写真からも分かります。3針縫う縫合手術が終了麻酔が効いていたせいか、特に痛がる様子もなく、全く泣くこともありませんでした。縫合した場所に、ジュクジュクの絆創膏のようなガーゼのようなものを貼り付けます。ジュクジュクの絆創膏で治りを早める山王先生がガーゼの回りを綺麗に拭き取ってくれているところです。最後にテープを貼って抜糸まで5日間この状態手術自体は合計で15分も掛かっていなかったのではないでしょうか。とにかく早く縫合作業を終えて、今後の措置について山王先生からお話をお伺いしました。

今は傷が早く治るようにジュクジュクに湿らせた絆創膏のようなガーゼをしっかり傷口に張り付けて、抜糸予定の5日後まで、お風呂にも入って良いし、頭も洗って良いとのことでした。

とにかく怪我をした当日は子供の様子をいろいろ気にしていたのですが、3針縫合した後は特に変わった様子もなく、いつもどおり元気でピンピンして動きまわっていました。

怪我から5日経過した抜糸当日の様子

さてそのままの状態で5日間が経過し、きれいになってるかどうか、親としては緊張の抜糸の瞬間を迎えました。まずは写真のようにゆっくりゆっくりと絆創膏を剥がして状態を確認します。綺麗にくっついているようです。5日後に絆創膏を剥がしたところその後清潔なピンセットとはさみを使いながら、山王先生が少しずつ抜糸作業を進めていきます。抜糸は麻酔をしないままの処置だったので、痛がるかなと思って見ていましたが、特に痛がる様子もなくスムーズに数分で終了しました。怪我から5日後に抜糸しているところ子供の怪我の回復は早いもので、抜糸をした後はその部分がピンク色になっていますが、薄く線が1本入っている程度で怪我をした時の傷のぽっかりと開いた穴はまったくわからなくなっていました。怪我の部分を拡大した写真が下記になります。すっかり分からない状態になりました。怪我→縫合から5日後の抜糸してすぐの状況皮膚と皮膚を合わせて縫ったところは一本線が入ったようになるのですが、山王先生が仰るには、ここから3ヶ月間、清潔にしながら頂いた絆創膏を張替えながら状況を確認していくとのことでした。美容外科だけあって、綺麗に治すことに力を入れて下さいますので、小さい子供の怪我も美容外科に行けば安心です。

子供のつやつやスベスベした可愛い肌に傷がついてしまえば、狼狽するお母さんも多いでしょう。そんな時こそ慌てることなく救急車を呼ばなければならないような怪我なのか、美容外科でしっかりと処置をしてもらうべき怪我なのかを見極めてください。

救急車で運ばなくても大丈夫な怪我であれば、すぐにお近くの美容外科を予約して受診して欲しいと思います。またこの記事内で、息子の3ヶ月後の状況の写真を追加でアップしたいと考えています。

怪我をした当初は話さない息子の顔にこんな傷ができてしまったのかと息子の将来の顔のキズをイメージしていましたが、ママ友たちの適切な助言のおかげで美容外科クリニックが良いということを聞いてすぐに山王クリニックに行って大正解だったと思いました。

同じような状態に陥ったお母さん方にもうぜひこの美容外科という選択肢を知っておいて欲しいと思います。美容外科クリニックは普段は利用することが少ないと思うので、なかなかとっさの時に思い付くことが無いと思います。

しかし、この記事を読んで頭の片隅に入れて頂き、大切なお子様が怪我をしたときに、この選択肢があるということをこの記事と共に思い出して頂ければ幸いです。

無料アドバイス

ウェブロードの3つのサービス

自社管理できるWordPressサイトを制作したい方、サイト更新作業委託とアドバイスが欲しい方、本気でSEOに取り組む方に向けたサービスを展開しています。業種別難易度表もご参考程度に。ご相談はこちらからお気軽に。

WordPress自動お見積
The following two tabs change content below.

山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「対話をカタチに変え、Webの価値を高め続ける」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

WordPress自動お見積

メルマガ登録
メールアドレス
お名前(任意)



WP立ち上げ個別指導ご予約

2017年11月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
2017年10月

サイト内検索

最近の記事

  1. どら焼き
  2. 専門家

アーカイブ

PAGE TOP