会計の枠を超えた仕事で右肩上がりに顧問先を増やす仕事振り|東大阪の山口税理士事務所

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僕の高校時代からの親友であり付き合いもかれこれ25年近くになる税理士の山口烈慶(たけのり)君をご紹介します。そもそもの出会いは上宮高校の2年生の時のクラス替えであり、教室での座席が前と後ろだったということから始まります。(どちらも苗字が山口なのです。※写真は税理士事務所を開設した2014年7月のもの。左側が山口先生です。)山口税理士事務所

さて、高校時代の彼はどこにいても話題の中心だったのですが、よくリーダー格の人に見られるような、自分にとって心地の良い仲間だけを周りに集めるタイプではありません。ひとりぼっちになっているクラスメートにも気に掛け、話題の中心にしてあげて、みんなでクラスを盛り上げていこうという、強さと優しさを兼ね備えた性格でした。その頃の優しい性格は40歳を過ぎた今でもまったく変わっていないなと、会う度に思います。

会計の範疇を超えた仕事振りが顧客の心を掴む

その山口君は、税理士の免許を取得後、「山口税理士事務所」を立ち上げ、現在は税理士として活動しています。税理士と聞けば税務関係に詳しく、納税の手続きや記帳業務、毎月の顧問先への会計指導など、そういった仕事をイメージされると思いますが、彼の場合は、全くと言って良いほど異なります。

ある時は整骨院を一から立ち上げるお手伝いを自ら中心となって動いたり、またある時は会社の人材教育担当として何十人もの社員相手に会社での仕事のやり方を教育したり、人と人との関係の大切さを指導をしたりしているのです。要するに会社の立ち上げから運営指導・人材教育に至るまで、税理士という肩書きでは賄い切れないほどの能力を発揮し、活躍されている税理士先生なのです。

もちろん、本業に関する税務の処理能力も秀でるものがあり、顧客のために会計数字や税務理論や最新の税務状況を鑑みたアドバイスやコンサルティングでは右に出る者がいないほど抜群の能力を発揮しています。そのため、その能力を買う経営者も多く、会社役員への就任要請も後を絶ちません。今では数社の役員の肩書を持ちながら、税理士事務所の経営と平行して、役員である会社の経営実務にも当たっておられます。

一例を挙げると、赤からうま鍋の店を経営するフランチャイズの会社(株式会社MDクリエイト)の役員でもあり、このフランチャイズチェーンの立ち上げや事業拡大に奔走し、社員教育全般と新規店舗立ち上げを一身に任されています。

会社の立ち上げで一般的に税理士が必要とされるのは、公的機関への届出関係など、書類の提出や事務的な内容がメインになります。多くの場合、税理士はそこで自らの仕事を切ってしまい、それ以上に自ら踏み込んで行こうとはしません。要するに自らの都合でサービスを切り分けてそこから先は別途料金を請求するか、もしくは別の人間を紹介するかの方法を取ることで終わってしまうのです。

しかし、彼の場合は全く異なります。自らの知識とコネクションを使って顧問先のために出来る人材を選び、人を動かします。

税理士は単なる税理士で良いのか?

本当にビジネスに親身になって考えてくれる税理士の先生に出会いたい。しかし、税務の面倒を見てもらうだけならどの税理士を選んでも同じ。そう考えている経営者は多いと思います。

そんな、専門家なら誰もが普通に出来ることではなくて、もっとビジネスとして大事な売上の増加やコストの削減といったところに臆することなく切り込んで行ける税理士の先生はいないものか?

会社経営をしていると、どの税理士と付き合うかによって業績が大きく変わってくるというのは本当です。記帳と申告だけなら、今流行の「freee」という無料から使うことのできるクラウドタイプの会計ソフト使えばそれで良いのです。

社長の片腕として、人として、一生付き合っていくべき税理士というのは、自社のビジネスの事を親身になって考えてくれる税理士です。何も数字だけの判断が得意で、帳簿を見れば会社の経営状態が分かるのがすごい税理士ではありません。

例えば、普通に何年も会社経営をしている経営者であれば、会社の決算書を見るだけで、数字以上の会社の状態を把握しています。つまり、会計帳簿が会社の実態に則した数字として反映できるのには限界があるのを身を持って感じています。つまり、会計が専門の税理士は、数字では現れない、企業の実態を見る必要があります。会計だけの面倒を見るなら、どの税理士も資格さえあれば出来るということなのです。

時代は既に変わっています。どの業界でもそうなのですが、自分の専門分野だけを追求し続けて、それを顧客満足と考えていると足元を掬われます。本当に必要なことは、売上につながる紹介案件を自ら取ってきてくれたり、コスト削減に繋がる申請書類や助成金・補助金の情報をいち早く入手して、それを顧問先に情報提供してくれたり、常に色々な所にアンテナを張っている先生なのです。

知りたい税務の情報はインターネットから誰でもすぐに引っ張って来れますので、Web上だけでは分からない、本当に関係者しか知らない、人間としての価値ある情報を提供してくれる先生が必要なのです。山口先生は、顧問料などとは関係なく、顧問先が必要と感じれば、とにかく汗水たらして顧問先のために働いてくれます。あなたの会社の「実態」の理解に努めてくれます。

一般的に考えられている税理士の仕事の枠にまったく固執せず、その取り扱っている業務内容の「突き抜け感」は、今までにお会いしたすべての税理士先生を振り返ってみても、彼がダントツで「NO.1」だと確信できます。面倒な交渉ごとや、一番重要で泥くさい役回りを自ら率先して引き受けてくれます。僕と同い年でまだまだ若いのですが、それだけの修羅場をくぐり抜け、失敗や成功も全て生身の身体で体当りして勉強しているからです。

40歳を過ぎて円熟味を増してきた。と思う。

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昔から気が強く、初めて会う方には少しキツい性格と思われていた節もあったのですが、僕が書くのも偉そうな感じがして申し訳ないのですが、40才を過ぎたとたんに人間的にも丸くなりました。昔会ったことがある人も、いま会えばまた違った印象を抱くでしょう。それと自分の税理士事務所で社員を雇うようになってからは、周りを生かした仕事のやり方にますます磨きが掛かってきました。

人の能力を伸ばし引き上げるという観点での仕事を、従業員だけでなく、また顧問先の社長のみならずその従業員に至るまでにも浸透させるほどの影響力を持つ人間になっていると感じます。

僕が彼の凄さを一番感じるのは、人の為に仕事をまず労力を惜しみなく提供するところです。その後で振り返ってみると、その提供した労力やサービス以上のものが彼自身に全て良い形で返って来ています。近くで一緒に仕事をしていると勉強させてもらう点ばかりです。

勉強といっても税務や会計のことを、という訳ではありません。僕も会計だけなら仕事でも勉強面でも経験は長いのである程度のことは分かるのですが、そういうことではなく、会社を経営面から、仕事を引っ張って来る方法、新規取引相手との交渉の方法、そういった面の「ビジネス力」の勉強のことです。

机に向かって勉強して身に付く能力とはまったく違い、こういった能力は自分で実際に経験を積み、良い実例を近くで見ながら学んでいく他ありません。結局「ビジネス力」を自分自身に付けて行くことは、非常に時間の掛かることなのです。まさに多くのビジネス書で成功者が書いているサクセスストーリーを、頭で考えることなく、自然にそのまま実行しているところに彼の凄さがあるのです。税理士試験受験生にも彼の話のニーズはあるはずです。

飲食業の立ち上げ、人材教育も上辺ではなく人間の繋がりを重視している

french-cafe-268781_1280前述した、彼が役員もしている飲食店の仕事についても、全てがこれを「地」で行っています。飲食店を経営する時に一番重要なのは「仕入」です。どこから仕入れるか、どういう仕入れ方法を取ればまとめて安くできるのか、品質には問題ないのか、そういった交渉や業者選定などが一番大変なところです。

彼は税理士の肩書きを生かし会計的な側面から物事を考えながら、実際に仕入交渉に当たり、大幅なまとめての値引き交渉を成功し商談をまとめました。こんな仕事を行う税理士が他にいるでしょうか?自分が行うサービスの対象外ということであなたは自分の活動領域を狭めていませんか?

自らの線引きや、枠を取り払い、あくまでも顧客のために何ができるかと動いた結果、山口税理士事務所のビジネスは右肩上がりで成長し、開設して1年半ほどの現在の事務所も手狭になりました。現在、より広い事務所に移転しなければならなくなったほど事業は急成長を遂げています。研修事業からの引き合いも多いようで、それは過去、母校である福井県立大学で1年間、経営学の教壇に立っていたことや、放送大学教授のお手伝いで1年間の講師経験をしたことが、彼の講師としてのスキルに生きているのだと思います。

僕がウェブロードという会社を立ち上げる前に、個人事業で活動していた頃、ホームページ制作を仕事とするきっかけになった1件目の受注先を紹介してくれたのも、実はこの山口先生なのです。彼は税務相談だけではなく経営全般に関しても、実際の経験やそのコネクションから引き出しを引っ張り出してきて、提携しているあらゆる士業関係者や、あらゆる経営者、ジャンルの異なる様々な方から情報を引っ張ってきては、親身に惜しみ無く相談者にメリットとなる情報を与え続けてくれます。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「対話をカタチに変え、Webの価値を高め続ける」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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