エステや美容サロンで自社ブランド化粧品を販売したい方

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LNP容器エステサロンやアロマサロン、マッサージなど、美容やリラクゼーションなどのサービスを行うサロンが、全国津々浦々に存在しています。そんな様々なサロンを見渡すと、利益を出して、問題なくサロン経営が出来ている経営者の多くは、自社開発もしくは、そのサロン内で使っている商品の販売によっても利益を確保しています。

ここではその自社開発商品(化粧品・美容液など)における物販に加速を付けるため、経営者が一番に考えておかなければならないコスト面でのお話を中心にさせて頂きます。

ご存知の通り日本も格差社会となりつつあり、エステサロンや美容サロン、アロマサロン等、リラクゼーションサロンに、頻繁にお金を掛けて通うことができるのは、ごく一部の限られた層になってしまったという現実があります。実際にこうしたサロンに来店し、満足のいくサービスを受けたいというニーズは非常に多いのです。

しかし、やはり可処分所得、つまり、手持ちのお金との兼ね合いでどうしても通う頻度を減らすか、もしくは自宅で自分で行うかのどちらかになっている層が増えてきているのもまた現実です。そういった層は、サロンで使っている美容品を、自宅でも手軽に使いたいと考える人も多くいます。きれいな女性サロン経営者の方々も、待ちの戦略だけでは顧客の減少は目に見えて実感しており、何らかの手を打つ必要があるため、物販でも攻勢を掛けるという流れに加速が付いています。こういった美容系サロンの、物販として販売できるブランド商品としては、やはりクリームや化粧品関係のものが中心になってきます。専門店がオリジナルで使っているものというのは、高級なイメージを持ってもらいやすいのです。

その高級なイメージはまずは見た目で決まります。つまり、クリームや化粧水などを入れている容器が高級に見えるものでなければなりません。まずは第一印象の外見の部分、つまり容器で高級感を出せるかどうかが大きな鍵を握ります。個人経営のエステサロンやアロマサロンなどの店舗全体としての売上に大きな影響を及ぼすのです。

例えば下記の写真をご覧ください。上中下と3段に分かれていますが、中段の容器が高級感が出ていると思います。実は写真に掲載している下記11個の容器はすべて同じ素材で、加飾加工の違いによってこれだけ高級感が出せ、印象が異なった容器になるということをまずお伝えしたいのです。高級な化粧品容器クリーム用

ソーシャルメディアの出現で、写真がシェアされやすい。そこを徹底して狙うこと

特にこういった化粧品等のソーシャルメディアの威力はすさまじいものがあります。ソーシャルメディアとは、フェイスブックやツイッターやインスタグラムなど、写真共有が出来るものを考えます。

とにかく販売者側が自ら広告・宣伝しなくても、女性は可愛いものやきれいなものや美しいものを見るとすぐに写真を撮り、ソーシャルメディアで友人らと共有してくれます。化粧品やクリームの効果は人によって違いますが、パッケージは皆に分かりやすく、共有されやすいものです。

つまり、パッケージの印刷をいかにして女性が共有したくなるような、例えば、楽しく、面白い、ワクワクするような、可愛い、綺麗な、意外性のある、懐かしい、そのような形容詞で表現されるものにするかというのが共有されやすいポイントになります。女性同士で情報を共有したくなるような容器の外観や装飾のイメージに仕上げるところが非常に重要になるのです。本音を言えば、ある意味、中身よりも容器が重要なのです。Facebook

現代社会が、広告・宣伝を嫌う傾向にあるといった実態に即した観点からも、このような消費者側でのソーシャルメディアによる写真の共有というのは侮れません。利害関係のない第三者が勝手に広告・宣伝してくれるありがたさは、体験してみなければ分かりません。実際に買ってくれた人以外が写真共有してくれるだけでも良いのです。

大手企業がソーシャルメディアをこぞって活用しているように、中小企業や個人事業であっても積極的に挑戦し、利用していく必要があります。例えばスターバックスなどもFacebookページで成功している一例です。
→ https://www.facebook.com/StarbucksJapan

色々な飲み物や食べ物を上手く発信し、実際に来店したお客様が写真投稿をしやすくしているのです。身近にある店舗なので、ちょっとスタバに行きたくなるような、そんな写真がたくさんFacebook上で拡散されていて、多くの方がその写真を見る、そのことが何気なくスターバックスのことを人の頭に残します。それが刷り込みであり、実際の来店頻度(集客力)を高めるのに貢献しているのです。クリーム容器

独自商品を売っていく上で、障害となるのはパッケージ容器のコスト

自社でオリジナルで使っているクリームや化粧水などがあればそれを容器に詰めればそのままパッケージングして販売までこぎつけることができます。しかし、特に初めて物販に取りかかろうとするサロンにおいては、必要以上の数量で容器を買わざるを得ない状況が発生します。

つまり、最も重要な、価値の根源となる容器の外見を、高級感のあるものに印刷したり、加飾したりするためには、通常は数千個単位の発注をしなければ多くの容器メーカーの場合は注文を受けてくれないのです。なぜなら容器メーカーは1つの容器を作るために、通常は手持ちの金型を工場ラインに設置し、段取りを組み、作業工数を掛けて生産を行うからです。

そのため、100個とか200個とかの個数での受注となれば、機械を動かす手間賃と比べて採算が合わず、どうしても赤字生産となってしまうからです。そうなれば両手を上げて歓迎してくれる製造会社はどこにもないということになります。

しかし、根気よく容器の製造会社を当たって行き、問い合わせて行けば、100個単位でオリジナルの容器を製造し、高級感のある外見に仕上げてくれる会社は存在します。中小企業や個人事業では大企業と違い、ロット数換算で大量に発注することができません。大手のチェーン店であれば数千個から数万個単位での発注も普通のことかも知れませんが。

100個や200個くらいから、まずは物販を行って行きたいけれども、どうしてもそういう都合の良い個数の容器を作ってくれる会社が見つからないとか、知り合いにも人伝でも探したが見つからない、インターネットで検索してもどこの会社が100個くらいから生産してくれるのかがわからない、そういった場合に大変頼りになる会社が存在します。弊社からもご紹介できます。サロン

口コミされるためには自ら売り込まないことが重要

ソーシャルの件でも少しお話した内容になりますが、サロンにおける物販で一番重要な事は、いかにお客様に良いと思って頂けるかであり、その良いと思って使って頂いた方が他の方にその価値を伝えやすいかどうかもポイントになります。口コミが最大の営業であるということは共通認識なのですが、それを起こすべくして起こす仕組みを考えることが、販売側の仕事なのです。

見た目で伝えやすい価値をは本来、クチコミを起こしやすいものなのです。この場合、一番印象を焼き付けたり、価値を伝えやすいのは、より効果があると感じさせるようなビジュアルです。フェイスブックなどをやっている方はご存知かと思いますが、美容サロンや理容サロンなどでお客様と店の人が一緒に写真を撮って投稿などしている写真は非常に多いのです。

そのような写真にチラッと映った商品を見て、人は良いなとか、自分もやってみたいなと感じるものです。意識しなくてと、無意識のうちに人の頭の中に刷り込まれていきます。一億総カメラマンの時代だからこそ、いつでも映る準備をして、さりげなく商品を置いておきたいものですよね。

販売する際に重要なことは、自ら進んで自分の商品を売り込まないということです。第三者に紹介してもらうことによって初めて、その商品を客観的に他人が確認出来る事になり、冷静な気持ちで買っても良いかどうかを自分で判断できるようになるのです。

これだけ巷に物が溢れている時代からこそ、販売者から勧められた商品をそのまま買うというのは、自分の意思に関係なく「買ってあげないと悪いかな」とそういう気持ちで買うことに他ならないのです。そういう押し売りにならないためにも、第三者から客観的に評価を得るための方法(紹介)ということに力を入れていくことが重要になってきます。

モノが良い(見た目が良い)ということだけではなく、販売者が行うべき仕事は、欲しいと思ってもらえるような、情報が広がる仕組みを仕掛けるところなのです。

サロンに来店するお客様に掛ける人件費コストを削ってはならない

この標題の意味するところは何かと言うと、そもそもサービス業で物販を新規にやり始める場合、本来のサービスにかけていた人材を物販の方に手配するという流れになります。その場合、小さなサロンであれば、物販の方に従業員の時間を使うことになり、本来サービスのメインとして提供するべき来店したお客様へのサービスが、疎かになってしまうという状況が一番、あってはいけないものになります。

物販で一番人件費を取られるのは、販売しようとしてその物販の営業を強化することです。積極的な営業はしないようにしなければなりません。つまり、売っていこうとする営業ではなくて、良いものをそれとなくサービスをしているお客様に伝えることによる口コミの効果だけを狙うべきです。実際に来店されてサービスを受けたお客様が満足する商品であれば、そのお客様から紹介された方に対しても満足感を与えることができるでしょう。きれいな女性

100個から容器をカスタマイズ販売してくれる会社は貴重な存在なのです

ここでご紹介する容器は、小さいものから大きなものまで様々なサイズが用意してあり、更にジャー(中身を入れる部分)の部分とポット(蓋となる部分)の部分を組み合わせることによって、幾通りものバリエーションを実現した高級化粧品容器になります。もう一度この記事の最初に出てきた写真を掲載します。高級な化粧品容器クリーム用

写真ではシンプルな外見でお見せしておりますが、これに様々な印刷処理や加工を施すことによってあなただけのオリジナルなブランドを冠した商品にすることが可能になります。印刷を施せば、更に下記のようなイメージに仕上がります。下記の赤色容器のように、容器そのものの在庫色が無い場合は1,000個からの提供になりますが、在庫色がある容器への印刷なら100個からでOKです。初期投資が少なくて済むので助かりますね。

武内容器高級化粧品容器

しかもこの商品の生産は、100個からご提供可能ということもあり、小さなサロンの経営にもそれほど大きなインパクトを与えることもありません。(在庫色でない場合は1,000個からです!)まずは小さく物販を始めたいあなたに対して、非常に親切なサービスです。

長期間在庫を抱えて資金繰りに苦しむといったことを事前に防ぐことが出来ます。容器の美しさは当然ですが、お客様の資金面での手当のし易さまで考えられた商品がここにあるのです。

売る商品や中身は出来ているのに、容器だけが決まらないといったサロン経営に対して丁寧なアドバイスと共に、親身になったご提案をしてくださる会社です。これから店舗で使っている商品をベースとした物販を始めて行きたいとお考えのサロン経営者は、是非この機会にカタログ請求されてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介させて頂いた会社は武内容器株式会社様です。弊社のクライアントですが、逆に僕のほうが起業当初より、社長・常務に経営のアドバイスを継続して頂き、ウェブロードを育ててもらっています。ありがとうございます!

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自社管理できるWordPressサイトを制作したい方、サイト更新作業委託とアドバイスが欲しい方、本気でSEOに取り組む方に向けたサービスを展開しています。業種別難易度表もご参考程度に。ご相談はこちらからお気軽に。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「対話をカタチに変え、Webの価値を高め続ける」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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