騙す人ほど優しい口調の営業電話には絶対に関わるな

騙す人ほど優しい口調の営業電話には絶対に関わるな

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最近の怖いものは、何と言っても営業電話。掛かってくる営業電話は新規お問い合わせの見込み客との区別がつかないので苦労します。ちなみに営業電話であれば、絶対に話を聞くことはないです。営業メールなら、Gメールの迷惑メールを報告して簡単にさよならできます。

電話を掛けてくる時は優しい雰囲気で、断るとすぐに態度を豹変させる人なんて可愛いものです。子供です。

一番怖いのは、冷たく対応しても最後まで丁寧でずっと優しい雰囲気の人。しかも2回目も平気で掛けてくるような人。こんな人こそ、絶対に関わらないようにしています。

なぜか?

そういう人にはちょっとだけ情が湧きます。誰もが自分はだまされないと思うもの。あなたもそう思っていますよね?

俺は断れるぜっていう自信たっぷりの人でもいったん話を聞いてしまうと、元々の営業電話であったということを忘れて、うまく優しい雰囲気に誘導されながら周りを上手く固められていきます。

情が沸く前にコンタクトを断つのがベストです。日本人の8割はこれに弱い。

営業電話は感情に流される前に必ず切らなければなりません。論点をずらされて騙されることすら分からなくなることもあります。だから僕は営業電話には、細心過ぎるくらいの注意を払っています。

はっきり言って、知らない番号の電話に出たくないです。でも新規のお問い合わせかもしれないので困ったものです。

だから僕は会社の固定電話を無くそうかなと本気で考えています。でもそれだと現在のお客様との連絡に僕もお客様も困ってしまいます。営業電話に眠っているチャンスがあるかも知れないよと言われたら、「そんなチャンスは最初から捨てるのがベスト」というのが僕の考え方。

今まで数年間会社として仕事をしてきて、営業電話からの話で成功した試しはありません。会社を立ち上げた頃、営業電話からの広告投資に2回ほどお金を使ったことがあります。

今から思えば全く必要なかったけど、授業料だったなって思うようにしています。そんなに安くないお金。15万円くらい。でも、この授業料って独立したての31歳の頃の僕には必要でした。

電話からの新規顧客はロスしてもいいから、とにかく営業電話だけには絶対出たくないなと思う今日この頃なのです。あなたも本当に気をつけて下さいね。売り込み営業は関わるとロクなことが無いです。直接関わりのある友人・知り合いからの紹介というのがネット全盛の時代だからこそ、やっぱり最強なのだと改めて思うのでした。

Webでの販促プロモーションもここが原点です。誰とでも簡単につながることができてしまうこの時代、関わる人の基準を自分自身で決めなければ時間とお金がいくらあっても足りません。それはWebサイトだから特別って言うことはなく、Webも結局人間が扱う以上、同じ所に収斂するのです。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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