武内容器株式会社様事例

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takeuchi※2008年から現在(2017年5月時点)まで、担当者の方と密にコミュニケーションを取りながら、サーバー設定やホームページの改善修正・管理、集客のための施策をお任せいただいています。下記は、2010年の頃のサイトリニューアルの際の内容です。

こちらでもご紹介記事を書いております。
エステや美容サロンの自社ブランド化粧品を小ロットで販売したい方

社長室で直接社長より、弊社でホームページを制作・SEOを依頼してからインターネットからの問い合わせと売上が飛躍的に伸びたという嬉しいお言葉を頂きました。ありがとうございます。

武内容器様は私が個人事業で細々と仕事を行っていた2008年4月頃に、私のことを信頼してサイトリニューアルをお任せ下さった会社様です。社長様はさぞ思い切ったご決断だったと思うのですが、当時のことを振り返えっても改めて感謝の気持ちが湧き出てきます。武内容器株式会社様との写真はこちらさて、昨日のお伺いの目的は、既に制作して2年が経過した現在の武内容器株式会社様のサイトのデザインと構成のリニューアルと、新サイトとして、小口受注の多い汎用品(大量生産できる金型が既にあり、そのため受注生産よりも割安で素早く提供できるクリーム容器やボトル容器、チューブ容器、キャップ、ポンプ容器など多種多様)だけを掲載したサイト案の2サイトのお打ち合わせです。

下記からは私の方から武内容器株式会社様がどのような事業を行なっておられるかを、パッケージング・ギャラリーの写真とともにご紹介させて頂こうと思います。こちらはパッケージングギャラリーの中心にあるサンプル容器などが中心のエリアです。化粧品って色々サンプル配布などを行うことが多い業界ですから、このような小さい容器は重宝されます。消費者側からすると、使ってしまった容器も旅行用や携帯用に再利用できます。上記は、小ロット対応の容器の一部です。業界内では加飾などの最低基準がロット数1000なのですが、そんな最小基準とも言える1000個に対応した化粧品容器がたくさんあるので、これは小規模事業者にとっては非常に助かる商品になっています。

化粧品はターゲットが女性の美といういこともあり、ニーズは尽きること無くどんどん新しい商品が出てきます。そのため、多種多様の化粧品業者がどんどん新規参入したり、新しい商品を開発したりしています。

そんな新製品の販売に欠かせないのが、その化粧品の入れ物である容器で、まずは小さい市場で販売を始めたい業者も多いのです。まずは小さく始めたい業者の方に重宝されているのが、上記の小ロットから販売している武内容器様の汎用品容器なのです。

東急ハンズやロフトなどでもこういった容器は販売されてるのですが、事業用に1000個買うなんてことになると、コストがすごく高くなります。10個や20個買う程度なら小売店でも問題ないのですが、事業用となるとそうはいきません。

その点、武内容器様ですと、容器メーカーであり容器全般の取扱専門会社なので、市販されているものとは比べものにならないくらいの低コストで調達できるという訳です。上記は新製品(2010年時点)だそうです。あらかじめ、容器に着色して汎用品としているため、お客様の方で着色の手間が省け、その分低コストでご提供できるのが売りだそうです。打ち合わせの中で色々お話をお伺いすると、着色やラベルなどもすべてワンストップで提供できるシステムが完備されているとのことです。

これは、販売する化粧品のうち、容器に関する部分は全部外注に任せてしまいたいという事業者の方にとっては、コスト削減と労力削減ができるので、非常に便利な会社なのです。こちらの容器は、高級化粧品用です。見た感じからして高級感があります。化粧品容器は、1本1万円以上するものも普通にありますので、それくらいの商品になると、やっぱり容器もこれくらいの見栄えのするものにしなければならないのです。

中身は化粧品ですが、消費者が一番先に目にするのは容器であり、大事なファーストインプレッションを決定づける役割も持っています。

容器の素材の多さや、お客様のいろいろな種類の要望、十人十色のお問い合わせパターンなど、これからサイトのリニューアルに当たって詰めていかなければならない箇所は山のようにあります。

問い合わせのパターンを分析したり、顧客層の大別をしたり、現サイトのアクセス解析の分析など、お客様が、よりサイトを利用しやすくするためのさまざまな工夫がサイトに込められています。リニューアルには多くの時間が掛かりますが、今以上に受注・売上につながるホームページを目指して、二人三脚で取り組んで参ります。

上記写真の武内様からメッセージを頂きました。

※メッセージは2014年にいただいた内容です。

武内容器株式会社様ウェブロード様とお仕事を始めてから約6年が経ちます。弊社もホームページは2006年頃からつくっていましたが、当時はSEOやキーワードを全く考慮していませんでした。

「ホームページをつくること=実際のお店をつくる感覚と同じ」という気持ちはありましたが、それを具体化していないページづくりを行っていたのです。

しかし、ウェブロード様に制作を依頼し、何度も打ち合わせを重ねるうちに、ホームページに対する意識が変わってきました。コンテンツの内容だけでなく、ウェブロード様と当社の感覚的な意見交換も重視しました。方向性が一致していなければ、ホームページがどれだけ良いものであっても、両社で運営していく中で、後々問題となる可能性があるからです。

その結果、公開後のホームページは、現在に至るまで当社の新しいサービスも順次取り込みながら、進化し続けています。おかげさまで最も重視していた新規顧客とのきっかけ作りである、「お問い合わせ」を多数いただくようになりました。

ウェブロード様と二人三脚でのホームページ運営の下、お問い合わせ件数は、自社でホームページを運営していた頃の月1~2件から、ウェブロード様で制作・公開した初年度には毎月15~20件程度にまで増加しました。

このように、ホームページスタート当初より問い合わせが徐々に増えてきました。毎年、件数・決定案件共に毎年上昇しています。今では複数の担当者で毎日ホームページからのお問い合わせ対応しなければならないほどになりました。

もちろんホームページのメンテナンスや新しいコンテンツを検討・追加することは重要です。それと共にアナログ的なチラシのDM活動を行い拡販することなど、地道な営業活動も並行して行っています。そのことはウェブロード様と同じ見解だと感じています。

改めて感じるところですが、ホームページは「きっかけ」としての重要なツールであり、常時継続して取り組む必要があると実感しています。ウェブロード様が常々おっしゃることですが、相手の気持ちになったページづくり(店づくり)を絶えること無く続けることは大切ですね。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「対話をカタチに変え、Webの価値を高め続ける」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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