(株)ウェブロード代表 山口敦

(株)ウェブロード代表 山口敦

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プロフィールのページを開いて頂き、ありがとうございます。株式会社ウェブロード代表取締役の山口敦と申します。最初に会社経営に当たって、僕が考えていることをお伝えします。まず、私が生涯をかけて追いかけていくミッションは、「自分に関わる全ての人が幸せになるために動く」というものです。(歳を重ねるごとに表現や内容は変化していきますが、基本はこんなイメージです。→優先すべきは「緊急ではないが、重要な仕事」)

このミッションを達成するための一つの手段として考えられるのが、仕事としての、お客様の会社の「集客増」であり「売上増」であり、その結果として、貴社及び社員様の家庭の幸せがもたらされるというものです。

売上が増加しても、経営者が資金繰りで苦しかったり、社員が残業に次ぐ残業で家族との穏やかな時間を過ごすことが出来なくなるような状況になっては、弊社コンサルティングのミッションに反することになります。たとえ売上増がもたらされたとしても、ミッションに反する成果は成果では無いのです。

従業員に無理をさせた結果としての売上の増加ではミッションは達成されません。「自分に関わる全ての人が幸せになるために動く」というミッションの中での売上の増加による、会社事業の成長でなければならないのです。

このミッションは、仕事はもちろんですが、家族を大切にする僕の思いにピッタリ来るものです。お客様の会社や経営者様や働いている方々だけでなく、そのご家族のことまでを意識し、幸せを感じていただける仕事を一生涯を懸けて追求していくのを使命としています。

プロフィール

1974年12月 大阪府泉大津市生まれ
1998年3月 神戸大学経営学部会計学科卒業
2006年4月 経理・財務職としての8年間の会社員生活を経て起業
2008年10月 株式会社ウェブロードを設立
ホームページ制作、運営代行、コンサルティングを事業の中核にし、お客様の営業をホームページ活用面でサポートし、ビジネスパートナーとして重宝されるよう努めています。

税理士試験を通じて会計を自分のモノにする

「将来は税理士になって中小企業の社長の役に立つ仕事がしたい。」これは物心ついた頃から税理士受験生であった父親の影響を強く受けた僕が小・中・高時代に持っていた職業観でした。

そんな僕が1993年当時、経営学においては日本で一番とも言われいていた神戸大学を目指し、会計学科を選択したもの自然な流れでした。大学入学後はすぐに簿記の勉強を始め、2回生時には日商簿記2級の資格を取得しました。

その流れで税理士の受験勉強を始め、大学3回生の8月の税理士試験では、既に直前模試で「B判定」を取っていた簿記論と財務諸表論の試験を受けるまでになりました。

その後、税理士の試験勉強を続けながら就職活動も行い、卒業前年の5月には神戸製鋼所から内定を頂きました。税理士として中小企業の社長の役に立つ仕事がしたいという思いを胸に、いったん企業への就職の道を選びました。

学生時代に会計の勉強を、多い時は一日12時間以上も行っていた経験が、僕の人生をその後大きく変えることになります。税理士専門学校での体験談をもっと詳しく知りたい方はこちら

中小企業の社長の役に立ちたい

会社員としては8年間働きましたが、日々の仕事に忙殺されて税理士受験をできないでいました。そんな中、30歳を前にして2004年にブログというものに出会いました。

ブログはご存知のように記事を投稿して、ホームページが自動的に作られていくというシステムです。その時に自分が発信したインターネット上の情報が人の役に立ち、反響を得るという体験をしました。

これは「面白い」と、毎晩睡眠時間を削ってはブログを書き続け、本を買ってきてはブログデザインを修正し、様々な情報を発信し続けました。

ある程度自分でブログデザインが触れるようになると、ブログで情報発信していけば、何か大きな仕事が出来るのではないか?そんな可能性を感じるようになりました。

起業を決意したのは2005年でしたが、当時はブログで起業するといった内容の本が数多く出版されていて、それに便乗した感もありました。

この「Webを仕事にする」という決断で経理職とは完全に離れることになりました。この決断は幼少時代からのことを考えると僕にとっては大変重い軌道修正でしたが、30歳という区切りの年齢も影響し、踏み切りました。

幸いなのは、税理士業もWeb業も「中小企業の社長の役に立つ仕事」が出来るという共通項を持っていたことでした。

起業後に感じた仕事に対する姿勢

話を起業後まで進めます。起業して5年目の2011年2月、日経新聞の夕刊一面「あすへの話題」にこのような記事がありました。

「やらなければならないことは、やりたいことにしよう」
「すべての仕事をやりたいことにする習慣をもてば、仕事の質が上がるし、面白くなる。そうなれば意欲も高まる」

「脳に快情報としてインプットされれば、脳内活性が上がり学習効果が高まる」
「やりたいことには脳はすいすい働く、やりたいことが脳を効率よく成長させるのだ」

とありました。一流の方が一流になれたのは、どんなことでも楽しいと思えたからだと思います。言い換えると、幼い頃から何でも楽しむように訓練できていたと言えるかも知れません。

仕事に絞って書くと、仕事を楽しいと思えることで伸びシロが大きく変わってきます。楽しくないと思いながら仕事をしていると、心から楽しいと思いながら仕事をしている人に比べて、2,3年もすれば太刀打ち出来ないほどの差となって現れるでしょう。

どうせ仕事をするなら、心から楽しいと思えるように、自分の心を持っていくことが、仕事を覚えることよりもまず重要なことになるはずです。

僕自身は、8年3ヶ月に及ぶ経理職での会社員時代は、心から仕事が楽しいと思ったことは一度もありませんでした。楽しいというより、自分のスキルアップのためにはしっかり仕事をすることが唯一の方法だという一心で勤めていました。

しかし、独立して仕事をするようになってからは、心から楽しいと思えることばかりになりました。好きなことをするためにリスクを承知で独立したのだから当たり前でした。

好きなことをやり続けていたので、全く未知の分野であったホームページ制作やWeb集客のことが頭にすっと入ってきたのだと思います。経理職を辞めてホームページを作ることを始めると、なんでこんなに面白くて一日中やっても飽きないことを仕事にしなかったんだろうかと思ったりしました。

学生時代に会計の勉強をしていたとか、就職してから経理の仕事をやり続けていたからとか、学生時代に大金をはたいて(出してもらって)簿記専門学校にも通っていたからとか、そこに縛られていたのだと思います。過去の自分の知識の蓄積を活かすことが自分にとっての最善だと思い込んでいたからです。

31歳の時にその呪縛から自分を解放することができました。執着するもしないも、その時々で自分の判断で行い、決めた道を信じて人生を進めていくことが最良の決断だということに気づきました。

大学受験に合格してすぐの3月、18歳から簿記の勉強を始めて、31歳まで13年の会計のキャリアに終止符を打ちました。(ただ、会計の知識があったからこそ、現在まで継続して会社運営できているのだと思います。)

本格的にWebに関する仕事を行い始めてからのキャリアは、2017年の5月で11年1ヶ月になりました。経理での独立は叶わなかったけど、当初考えていた中小企業のコンサルタントとして独立したいという目標は少しずつ達成の方向へ近づいています。

今はもっと会社を大きくするための仕組みを考え続けています。自分が仕事をしなくても会社が回っていく仕組み作りです。

ここまでは「好きを仕事に」「仕事を好きに」という論点でしたが、さらに追加する内容があります。

ここで1つの例えを出します。「売れる「じぶん」を作る」という本の、とあるくだりです。

昔、町のはずれでレンガ職人がいて、通りかかった旅人が3人の職人に声を掛けると次のような返事が返ってきました。

1人目「いやいや泥をこねてレンガを作っている」
2人目「レンガを作るのが好きなので黙々と作っている」
3人目「このレンガで新しい大聖堂を作るのだ」

3人目の職人の返事はすでに「好き」が内包され、2人目の返事を含有しています。

3人目の職人は、2人目の職人のように「好き」だけでは同時に得ることが難しい「今を生きる充実感」、「目標達成に向けた情熱」、「楽しむことによる職人としての脳の効率よい成長」の3つが効果的に自分の中に入ってきます。これらは、

今を生きる充実感・・・・・・・・・今現在
目標達成に向けた情熱・・・・・・・将来
楽しむことによる職人としての脳の効率よい成長・・・過去

と、すべての時間軸において最も仕事の質を最大化するような脳の使い方になっています。情熱を傾けることの出来る壮大な目標は仕事をする上で一番大切なことです。これがウェブロードの経営理念でもある、「頑張る人の自立を応援する」に繋がります。

起業時(2006年頃)のホームページ制作状況

さて、話を起業時に巻き戻します。

2006年頃の起業したての頃(起業について書いた内容はこちら)は、お金を掛けずにホームページを作れなければならないということで、近くの図書館で毎週何十冊も本を借りてはホームページのデザインや作り方の勉強をしました。

毎日毎日パソコンの前で、時には一日16時間もホームページ制作に没頭しました。起業前は無料ブログを使って簡単に作っていました。

しかし、実際に仕事としていく以上は、自分で制作し、管理していくことが必須だと考えたからです。ホームページ構築・運営の知識は今後は中小企業の会社経営の核になると考えました。

しかし2006年当時は現在のような簡単にできるホームページツールやブログツールはなく、あってもサーバーに設置したり新規開設するまでに多くの人が挫折してしまうほど難易度の高いものでした。

僕も例外ではなく、Windowsに付いているメモ帳を開いて、HTMLやCSSといった言語をパソコンのキーボードでカタカタと記述してはブラウザでの表示を確認するといったスマートではないやり方でホームページ制作の勉強をしていました。

結果的にはこの地道な学習が今の仕事の基礎となっています。当時、中小企業はホームページ開設には高い費用を掛けて、制作会社に制作と更新を依頼するという状況でした。ほんの数ページでも数十万円~100万円以上という制作サービスが普通でした。

必要以上に制作会社側がデザインに凝ったり、フラッシュビデオを制作したりと、自己満足のみに終始したホームページが大量に作られていました。その頃から中小企業の社長へのホームページ活用の知識の共有とノウハウの提供は将来的には必ず必要になると強く感じることになりました。

集客には何の役にも立っていないのは明らかなのに、ビジュアルデザインだけで満足させて作って引き渡して終わりというようなホームページサービスが多く乱立したのもこの時期です。

制作会社が発注者であるお客様の一時の満足だけを見て、本当にホームページを使う人である、お客様のお客様を見ていなかったのです。

そのため、正しい知識と運営のノウハウをホームページ活用のことを知らない経営者に伝えたいと思うようになり、自社サイトで制作や運営のノウハウを公開していくことを始めたのです。

もちろん、何とかもっと低価格でお客様のお客様が満足できるホームページ制作と運用手段を提供できないだろうかと色々情報を探し回り、僕自身も試行錯誤を繰り返しました。

当時から更新し続けているよくあるご質問ページメルマガブログが僕の情報発信の最たるものです。

ウェブロードとしての取り組み

頑張る人の自立を応援するという経営理念のもと、一貫して「自社でホームページ活用を模索している中小企業のスキルの底上げを目指す」ことを事業の中核に据えています。

様々な角度から多くのアイディアとノウハウ・ビジネスマッチングをご提供し、営業面で貴社に不可欠なパートナーとしての役割を果たします。弊社のすべての行動は「関わる全ての人が幸せな生活を送る」というミッションの中で行います。

ちなみに、会社名はこのようにして決めました。→ 会社名をどのようにして決めたか?

無料アドバイス

ウェブロードの3つのサービス

自社管理できるWordPressサイトを制作したい方、サイト更新作業委託とアドバイスが欲しい方、本気でSEOに取り組む方に向けたサービスを展開しています。業種別難易度表もご参考程度に。ご相談はこちらからお気軽に。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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