集客できる整骨院のホームページ制作方法

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集客できる整骨院は情報発信に長けている

整骨院のお客様のホームページを2007年から12年以上にわたって運営代行を続けている弊社が、整骨院ではどのようにホームページを作成し、継続した集客を行えばよいのかをお伝えしてまいります。

整骨院ホームページについては、患者さんを対象にしたストレッチ方法や自分できるメンテナンス方法などのコンテンツを継続して情報発信することにより集客が可能です。

いきなり少し逆説的な話になりましたが、患者さんが整骨院に通う目的は、痛みを取ることや日々のメンテナンスというのが主な目的ですので、痛みのない体にするための情報提供が一番の有益なコンテンツということです。

しかし、あくまでも整骨院としてのビジネスを成り立たせようと考えた際には、継続して通院してくれる固定的な患者さんを獲得することが必要です。

そのためホームページには、痛みが発生した場合に自身の整骨院で、どういった処置や施術ができるかというサービス内容をしっかりとホームページ内に記載し説明しておくことが重要です。

とにかく早く先生に見てもらいたいという比較的症状の重い患者さんの場合は、「地域名+整骨院」などの検索キーワードで近所の整骨院を探しますし、その探した整骨院が自分の現在の症状を和らげるような施術を行える先生がどうかということも念入りにチェックします。町中

整骨院に関しては「地域名+整骨院」というキーワードでしっかりと上位表示させておくことが肝心です。

今やスマホで整骨院と検索した際には、検索したユーザーの地域の整骨院がGoogleマップとともに表示されますが、ホームページ内でしっかりと対象となる地域を明記しておくことが必要です。

患者さんの事例がたくさん見たい

患者さんが自分の症状に対して先生がどのような施術を行ってくれるかは、他の患者さんの事例がホームページにたくさん掲載されていれば、それを見て新規の患者さんも来院しやすくなります。

交通事故でむち打ちの症状になった場合に、その対応の事例がホームページに掲載されていれば安心してその整骨院に来院できます。

また、姿勢が良くなることによって片頭痛の症状が緩和された、というような事例があれば、その事例を見て偏頭痛に苦しんでいる人は来院のきっかけになるでしょう。

このような患者さんの事例は追加掲載ができるようにブログで情報発信していくことがおすすめです。

事例の紹介にブログを使う際には、アメブロなど無料の媒体やSNSを使わないようにしましょう。

自社のホームページのドメインにしっかりと内容と写真を入れて、その記事からも検索キーワードで見つけてもらえることを考えて、「症状名や治療方法」などをしっかりとタイトルに入れておきましょう。患者の事例

患者さんの事例を1ページにまとめてビフォーアフターで写真が4枚くらいあるページと、患者さんのページが、50人分50ページあって、写真や映像や説明文章も1つ一つの患者さんの症状に合わせて、詳しい施術方法や解消方法を説明した内容であれば、どちらの記事が読まれるかは明白です。

事例や症状が違えばページに分けて、出来る限りバリエーションに富んだ事例をブログで投稿して行ってください。

表現が悪くて申し訳ないのですが、釣竿を1本たらしておくよりも、釣竿50本たらしておく方が、圧倒的に集客という釣果は結果に表れてくるのです。

ホームページはどのフレームワークで作成するか

ホームページは基本的にはブログもセットになっているWordPressで制作しておくのがオススメです。

世界中の30%以上のホームページがすでにこのシステムを使って作っているので、日本で一時期ホームページ制作ソフトとして流行ったホームページビルダーと比較しても、圧倒的に使われているソフトです。

ソフトという表現は適切でないかもしれないのですが、レンタルサーバーを借りてドメインを契約して、そこにWordPressをインストールして使う形ですので、ホームページビルダーの初期設定とそれほど変わらないかもしれません。

WordPressに関しては詳しくはこちらの方に書いていますので、WordPressをご存じない方はこちらもあわせてご覧ください。

WordPressはオープンソースで世界中の多くの人達がセキュリティ対応や機能改善をし続けて、インターネットの上で最新の状態になるよう常にバージョンアップにアップデートが繰り返されているホームページ&ブログ制作システムなのです。

集客用のコンテンツとして基本的に整骨院ホームページと同じドメイン内でブログを書いていくことになるのですが、WordPressで作っておけば将来も安心です。

トップページに情報を集約させる

整骨院の場合はまずは「地域+整骨院」という検索キーワードで検索されやすい業種ですので、トップページには必ず駅名や市町村名と整骨院と院名をタイトルに入れておいてください。

またこのようなキーワードで検索されるということは、トップページがまず最初に検索結果画面に表示されますので、トップページである程度の情報が分かるように情報を充実させておくことが必要です。

つまり、現在のスマホファーストの時代において、整骨院を検索する人の8割程度はスマートフォンで情報を探していると考えておいてください。

そうなると最初にアクセスがあったページつまりトップページを見て、その他のページはなかなか見られにくいのです。

パソコンだと画面が広いのでリンクも分かりやすく、カチカチ他のページも見ていただきやすいのですが、スマホだと最初に着地したトップページを下にスクロールしていてみたい情報があるかどうかだけで判断される傾向が強いのです。

そのため、8割のスマホユーザーの期待に応えるために、トップページで営業時間や施術方法やアクセスや電話番号や院長先生の顔写真、院の方針紹介、患者さんの声など、詳細は個別ページに委ねるにしても、ある程度の情報はすべてトップページにまとめて置いておく必要があります。

弊社ではこれをトップページのランディングページ化と呼んでおりますが、パソコンだけでホームページを見ていた時代のように、メニューをクリックして個別のページに進んでもらうような使い方は今の時代はなかなか難しいということも考慮に入れておく必要があります。

ちなみにランディングページとはこちらの画像のような、縦に長い情報盛りだくさんのページを言いまして、ユーザーがキーワードで検索した際の検索結果で最初にアクセスしてくれる着地ページという意味で使う言葉です。

新着情報を発信したい場合はTwitter利用でもOK

twitter画面これは弊社の整骨院のお客様が取られている方法なのですが、お仕事が忙しくブログを書く時間が取れない場合は、ホームページ上にTwitterの画面を表示させて、そのTwitterでお客様に情報を提供するという方法があります。

Twitterであれば院長先生のアカウントを一つ開設すれば、それをホームページに設置して、院長先生がスマホから、例えば「本日は15時より1時間ストレッチ講座を行います」というような、リアルタイムな情報発信が可能になります。

しかもスマホでTwitterに投稿するだけなので、ITが苦手な先生でも、Twitterの投稿方法だけマスターしてしまえば、投稿内容が即座にホームページに反映されるので、WordPressの管理画面を開いて情報を入力するよりもかなり手間は省けます。

またTwitterの場合は、登録している方も多いのでそのような方に登録しておいていただければ、患者さんのタイムラインに院長先生のツイートが表示され、より親近感をもってもらえることにつながります。

この方法を院長先生はとても上手に活用されていて、8年間使い続けてもらっています。

Twitterは日本で一番使われているSNSですし、比較的20代や30代の若年層が好んでアカウントを持っているため、今後年齢を重ねていくごとに整骨院のヘビーユーザーになる世代になっていくことも考えられます。

整骨院はYouTubeと相性が良い

整骨院やフィットネス関係の健康情報は、全ての方が関心を持っている情報です。

YouTubeでもストレッチ方法や肩こり解消法などのチャンネルがたくさんありますし、その多くは個人の整骨院の院長先生が自ら情報発信されている映像です。

このように映像で院長先生のレクチャーをコンスタントに投稿していけば、頻繁に顔を見ていただけるので患者さまに親近感を持ってもらうことにつながります。

また映像を見ていただくファンの方が増えてくれば、自分ではどうしようもない痛みが発生したり、月に1度先生にメンテナンスして欲しいといったニーズも取り込むことができますので、これからの5Gの時代に先駆けて、映像の準備を進めていくことも良い方法です。smartphone-5G

Googleアカウントを持っていれば、YouTubeもすぐにチャンネル開設できます。

動画となると「編集が大変では?」と思うかもしれませんが、スマホで撮影し少し文字を入れる程度であればスマホアプリで十分見栄えのする画像が作成できます。

クオリティの高い動画はテレビ局やチャンネル登録者数の多いユーチューバーに任せておいて、個人の整骨院の先生であれば、家族やスタッフにスマホで撮影してもらえば、十分映像として問題ないものが撮影できるはずです。

室内の場合は明るさだけには注意して欲しいと思います。

蛍光灯の明かりは意外と映像にすると暗いので、LED照明などを利用すると良いでしょう。

HPは初めて見てくれる方に対して作る

整骨院ホームページが見られるパターンは2つしかありません。

1つ目は、地域の整骨院を探して、ご自身が通える近くの整骨院を探している場合です。
2つ目は、整骨院が発信している健康に関するコンテンツを読みに来ている方です。

検索エンジンやSNSでのシェアから、初めて来てくれた方もいらっしゃるでしょうし、リピーターとして読みに来てくださる方もいらっしゃいます。

2つ目の訪問者は、あなたが用意しておいた集客用のコンテンツを何らかの形で見つけてくださって、興味関心を持って読んでくださっている方です。

こちらは将来の患者さんになる可能性も高いですので、ホームページが集客に役立っていると言えます。

せっかく集客した見込み客が、整骨院のサービスページを見た際に、他の整骨院ではなくあなたの整骨院を選んでくれるだけのしっかりとしたサービス内容が事前準備されている必要があります。

まとめ

肩のマッサージここまで整骨院ホームページ制作方法と集客するためのコンテンツの作り方について説明してきました。

他のページでも何度も書いているのですが、ホームページは制作して終了と言うほど甘くはありません。

ホームページは作って完了と思われがちですが、世の中が進んで行くのと同様に、ホームページの運営も継続して時代の流れに乗って進めていく種類のものです。

つまり、制作はホームページを開設している限りはエンドレスで続くものとお考えください。

コンテンツは基本的に患者の事例、お客様の声と健康に関する情報の2本立てで問題ありません。

後はホームページ内にしっかりとどのような施術や設備技術を持っているのかが患者さんに伝わるように、写真や文章や映像を駆使しながら、サービス内容ページの充実化に努めてください。

YouTubeやTwitterは非常に活用できると思いますので、ホームページと合わせてチャレンジしてほしいツールです。

もしこのような、整骨院のホームページ運営に関するサポートが必要な場合は是非お問い合わせください。

弊社ではWordPressサイトの制作も行っておりますし、SEO集客のための運営代行というサービスも行っております。

ホームページをご自身で更新できる院長先生ですと問題ありませんが、専門家の力も借りながらホームページの集客力を増加させていきたいとお考えの整骨院の院長先生は、是非弊社までご連絡いただければ幸いです。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。プロフィールはこちら。 (HP活用方法の動画一覧→Youtubeチャンネル) 経営理念「育て拡げるお手伝い」の下、IT活用に活路を見出す個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開している。 西宮商工会議所青年部2018年度広報委員長、尼崎商工会議所会員。