ブログ

会社ホームページを放置状態にしているとどうなるか?

⇒ WordPress設置・運営の個別指導
LINEで送る
Pocket

例えば10年前に会社のホームページを作ったままずっと放置している会社があったとします。

2016年の10年前といえば2006年ですよね。

この頃といえばWindowsは「Vista」が発売された頃に重なります。

メインとして使われてたのは、2011年に発売されたWindowsXPのパソコンです。

2016年の現在、既にWindowsXPのパソコンはMicrosoftからサポートされていないため、使い続けているにはセキュリティやバグのリスクが発生します。

こうなってしまうと、インターネットへの接続は怖くてできない状態になります。

会社ホームページもこのWindowsXPのパソコンの例と同じです。

使い続けているホームページが、スマートフォンやタブレットという現在主流のフレームワークに合わないホームページであったり、セキュリティに対する対応力が10年前のものであったり、現在のネット技術に全く対応できていないものであったりする訳です。老朽化した建物と同じ

パソコン、つまりITシステムというのはどんどん新しい技術やテクノロジーが出てきます。

ホームページもそれと同じで、10年も経てば、技術的には新しいITテクノロジーにどんどん入れ替わります。

今の時代であれば、過去と比べものにならないぐらい進化したフレームワークでホームページが使えるようになり、使い勝手やセキュリティリスクに対する対応もどんどん良くなっているのです。

この例では10年という期間を出しましたが、ホームページを古いまま放置状態にしているということは、サポートが無くなった古いパソコンでインターネットをし、会社業務を行っているのと同じことです。

リスクに晒されているのですが、一見、問題なく今まで通りに使えてしまうというのが、パソコンやホームページの一番怖い所なのです。

補修や補強をしておかなければ、老朽化した建物が地震で崩れるかのように、将来、何かのきっかけで崩壊します。

老朽化しすぎたホームページを改善できない場合は、データを削除してしまうことが一番安全なのです。不法侵入者にサーバーに入られる心配も無くなります。

そういったセキュリティに関するリスクもそうですが、10年前のホームページをそのまま放置していること自体、もっと深刻な問題が発生します。

スマートフォンを経由して誰もが簡単にホームページを閲覧できる現在においては、一番最初にお客様に見られる場所を老朽化させたまま放置しているという、「ブランドの損傷リスク」が一番大きいということに気付かなければなりません。

ファーストコンタクトの印象が悪ければ、最初に持たれたイメージの回復はなかなか難しいものです。

老朽化したホームページを放置している方はまずはお気軽にご相談ください。

建て替え、補修、外壁塗装、土台の差し替え、一番あなたに合っている修復・改善方法を無料でアドバイスしています。

無料アドバイス

ウェブロードの3つのサービス

自社管理できるWordPressサイトを制作したい方、サイト更新作業委託とアドバイスが欲しい方、本気でSEOに取り組む方に向けたサービスを展開しています。業種別難易度表もご参考程度に。

The following two tabs change content below.

山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

関連記事

  1. 複数ドメインと被リンクはすっかり過去のWeb戦術
  2. 社長と社員 社長なら恥ずかしがらずにWebに顔写真を掲載しよう
  3. どら焼き 目的を明確にしてからメイン画像を作る
  4. HPが更新できないストレスから貴社を解放するべき
  5. ホームページの列の説明 パソコンHPとスマホHPのカラム設定の考え方
  6. 津波 ホームページは自然災害発生時のリスク分散にもなる
  7. 文章と写真だけで集客出来るサイトになっているか?
  8. 飲食店の自作ホームページは必ずスマホでチェック

メルマガ登録
メールアドレス
お名前(任意)



WP立ち上げ個別指導ご予約

2017年7月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2017年6月

サイト内検索

最近の記事

  1. どら焼き
  2. 専門家

アーカイブ

PAGE TOP