ブログ

製造業・加工メーカーのホームページの作り方

⇒ WordPress設置・運営の個別指導
LINEで送る
Pocket

asthma-inhaler一般的な製造メーカー全般に当てはまる話ですか、ホームページは新規集客の要となるメディアになります。

ブログで定期的な情報発信も必要ですが、それよりもまずはしっかりと自社の製品・技術力についてのページを1ページずつ配置しておくことが大切です。

よくありがちなのが、すべての技術や製品を1つのページにまとめてしまうことです。管理する上では1ページにすべての情報集約してまとめておくと楽です。

しかし、情報を探している側の人間から見ると、やはり一つ一つの製品や技術力に関しての記述が相対的に少なくなり、もの足りなさを感じることになってしまうでしょう。

検索エンジンからのアクセスを考えてみても、1ページにひとつの技術や製品テーマで完結されていなければ、すぐには分かりにくく、ユーザーの利便性が損なわれることにつながりかねません。

そうならないためにも、一つの技術や一つの製品についての情報ページは、1つずつ1ページずつに記述した方が良いでしょう。

類似する技術や製品であれば一覧として並べておくことも良いでしょう。

しかし、その場合は情報が少なくなりがちなので、意識してたっぷりと情報を公開するよう心掛けましょう。

製品情報とその製造過程を1つのページとして構成し、そういう情報ページを増やしていく流れで良いのです。

例えば、製造加工メーカーの場合は製品を見てもらえれば、どういった加工技術があるかは、業界の人ならだいたい推測が付くと思われるからです。

製品一 覧のページ、つまりインデックスページをサムネイル写真と共に掲載しているページを作っておけば、製品種類が増えた場合にもすぐに対応できる事になります。

映像を編集してYouTubeに投稿してみる

rigid-plastic-bottle工場見学や製造メーカーの製造現場のドキュメンタリーを放映しているテレビ番組は人気があります。

実際に製造現場での加工技術や製造工程の一部をビデオで撮影し、それをYouTubeに投稿して、自社のコンテンツにできないかどうかを検討してみませんか?

YouTubeからの集客は期待しにくいかもしれませんが、技術を探している方がネットで検索して、あなたのホームページに訪れた場合にその映像を見て、新しいアイデアや依頼できることを思い付くかもしれません。

どんなところに繋がりのきっかけがあるか分からないで、情報公開はその意味でも非常に重要です。思ってもみなかった新しい取引が始まったり、自社では想定していなかったお客様と出会える可能性が無限に広がるからです。

見てもらえる映像は1分か2分程度というふうに考えておきましょう。コアとなる部分を編集し、短い時間の動画にすることに意味があります。

長い映像になってしまうと論点がどこにあるか分からなくなってしまい、せっかく見て頂ける方がいたとしても、映像時間に比例して、興味を失う可能性が高くなっていきます。

忙しい日々の仕事の間に新規の取引先を探しているということは、忘れてはいけない相手視点なのです。

製造・加工メーカーの集客は全国区

chair製造・加工メーカーであれば、集客の対象となる会社は全国にあります。

そもそも探している技術や製品については国境も既に無く、日本全国各地だけでなく、海外からもあなたの会社の技術を求めて検索が行われている可能性が高いのです。

そのため海外の取引先を開拓しようと考えている場合は、英語のページを用意することも検討しましょう。

英語のページは「/eng/」などで1つディレクトリを作って、その中に日本語のページと同じものを置き、それを翻訳する程度で十分でしょう。

初めて英語展開する場合は、極力手を広げずに小さくして試し打ちをし、失敗時のリスクをできるだけ小さくしておきましょう。

出来る限りコンテンツとしての情報開示を積極的に行うことが、新規の集客に結びつきます。製品や技術力に磨きを掛けるのはもちろんですが、それと並行しながらホームページ上の情報をメンテナンスし、日々ブラッシュアップし続けなければなりません。

トップページに書いておけば良い内容

diamonds-are-a-girls-best-friendトップページには、製造している製品の写真をドンと大きく掲載しましょう。

工場内と製品のイメージ写真がなければ、どんな製品の加工メーカーであるかということが、視覚的にイメージしづらくなってしまいます。

あとは映像を使うのであればYouTubeの再生画面をトップページに掲載しましょう。

何が得意かどんな製品を作っているのかというのもキャッチコピーを作って文字情報としても大きく掲載して下さい。

訪問者が一目見て、どんな加工製品を作っているのかというのがイメージ出来ることが大事です。

製品や加工技術の一覧情報があれば、そういった情報が何よりも訪問者の求めている情報です。製品や事例なども、もしホームページ掲載用に準備出来るのであれば、トップページに掲載し、多くなり過ぎれば、個別の情報ページに誘導する導線を敷いておきましょう。

何よりも重要なのは新規取引先の開拓

cd-compilation-製造・加工メーカーにおいて何よりも重要なのは、新規取引先の開拓です。従来の決まった取引先との取引だけでは限界はいずれ来るというのは、経営者であれば薄々感じてくれるはずです。

もちろん汎用品であれば3Dプリンターの技術力がどんどん高まっている現状、それに対抗する技術や商品提案力を付けて行かなければならないのも、この製造・加工メーカーの宿命ではないでしょうか。

そのためにオープンなイメージをホームページ上でも表現しておけば、興味関心のある企業が近よって来てくれ、様々なお問合せや、協業の提案を受けたりすることにも繋がってくるでしょう。

こういった加工メーカーの場合は、創業から、何十年、場合によっては100年以上も経営されている安定した会社が多いのが特徴です。

もの作りをベースにしながらも、ライセンス契約による技術供与や、3Dプリンターによる製造を自社の商品に加えてしまうといったような方法もあるかもしれません。最先端の技術を追求し続けながらも、従来の技術力を活かす方法も柔軟に考えていくことが求められるでしょう。

そのためにはこういった老舗の製造・加工メーカーなどこそ、最新の情報を発信が常にできるブログなどの活用を考えることが、競合他社が力を入れて取り組んでいない以上、目立った存在になれる大きな可能性を秘めていると考えます。

決まった取引先との取引を継続しながらも、新しい可能性を見出す力を秘めた「ブログによる情報発信」に取り組んでいる会社は飛躍を続けています。

HP難易度 → 卸問屋・卸売業 ★

無料アドバイス

ウェブロードの3つのサービス

自社管理できるWordPressサイトを制作したい方、サイト更新作業委託とアドバイスが欲しい方、本気でSEOに取り組む方に向けたサービスを展開しています。ご相談はこちらからお気軽に。

WordPress自動お見積
The following two tabs change content below.

山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

関連記事

  1. カレー専門店のHPテーマ決定方法
  2. ゲストルーム 建築リフォーム工事会社のホームページはどう作りどう集客する?
  3. 司法書士・行政書士のホームページの作り方
  4. 人が集まっている場所 コンサルや士業的なビジネスモデルでのWeb展開方法
  5. 自然素材で出来た住宅 住宅建築販売会社のホームページはどう作る?
  6. 電卓計算 個人税理士事務所のホームページはどう作りどう集客する?
  7. スポーツジムのホームページの作り方
  8. 耳鼻科・内科・個人病院のホームページの作り方

WordPress自動お見積

メルマガ登録
メールアドレス
お名前(任意)



WP立ち上げ個別指導ご予約

2017年10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2017年9月

サイト内検索

最近の記事

  1. どら焼き
  2. 専門家

アーカイブ

PAGE TOP