セミナー用のパワーポイント資料の作り方

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今日は、僕がどのようにしてセミナー用のパワーポイント資料を作っているかをご紹介します。

パワーポイントというのは、講演会やセミナーなどのスクリーンに映し出す、資料の元データを作るソフトのことです。講演者の話に合ったスライドがスクリーンに投影されます。

今回の僕が作業しているパワーポイント資料の作り方としては、下記の通りです。

1. セミナーの内容を文章でまとめる

2. 意味のある単位で区切ってスライド一つ一つに割り当てる

3. 各スライドを極限まで文章を削る

4. 図表にした方が分かりやすい場合は、文章を図表に変換する

5. セミナー内容の文章を、話しやすいメモとして各スライドに割り当てる

6. 時間を測りながら話す練習をする

7. スライド間の繋がりに整合性があるか、論理的かのチェックを行う

8. クオリティをさらに高めるように練習と推敲を重ねる

最初のセミナーの内容文章でまとめるという所はセミナーの時間によります。

1時間のセミナーであれば1時間の分量で十分です。今回のセミナーは2時間ありますので2時間分の分量で文章をまとめました。ちょうど100枚です。(1枚40秒~50秒程度として)パワーポイントのスライド資料

いくつか笑って欲しいポイントも適時盛り込んでいるのですが、当日スベるかもしれません。極力、笑顔で話したいと考えています。

さて、このようなパワーポイント資料作成の方法自体も、しっかりとノウハウを文章にまとめ、マニュアルに落とし込んでいます。

そうやってひと手間かけておけば、また別の内容のセミナー資料が完成するという訳です。

そうすれば、より様々な場所で様々な方にお会いすることができるようになるのではないか?そう考えています。

すべての経営者にとって、セミナーは自社のサービスをアピールする格好の場です。自社製品やサービスを良く知ってもらうための販売促進の手段として活用できます。

セミナーも販売促進活動の一つとして取り入れたいとお考えのお客様のためにも、僕はいつでもお手伝いが出来るようなノウハウを蓄えていこうと考えています。

最後に、テレビのニュース解説番組でも有名な池上彰さんが書かれた下記の本には、セミナー用のパワーポイントの資料の作り方が掲載されていましたので重宝しました。

セミナーの前にはこの本に書かれている資料の作り方を何度も何度も読み直し、最終的には分かりやすい資料に仕上がったと思います。

セミナーのパワーポイントの資料でわかりやすい説明を行いたい方は、是非本屋さんや図書館で下記の本を見て欲しいなと思います。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
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