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インターネットの普及した現在でも、誰でも見ることの出来るホームページ上へ顔写真掲載に抵抗感を持つ方は多いです。

も独立当初、ホームページ制作を行っていながら、自社サイトに顔写真を掲載していませんでした。

しかし、仕事でホームページを運営している方は顔写真を掲載することをお勧めします。

顔写真を掲載してからの数字上の変化は下記のようなものがありました。

  1. 電話でのお問い合わせ数が増えた。
  2. 訪問者当たりのページビューが伸びた。
  3. 訪問者当たりの閲覧時間が伸びた。

アクセスに関して、明らかに顔写真を載せたほうがホームページは見られています。

そのため、どのページからホームページに訪問しても、身元と写真が掲載しているページヘアクセスが出来ることが安心感と信用に繋がります。

次に、顔写真を載せてから、実感として感じたことを書きます。

  1. 初めての方との電話対応において、顔写真のおかげで、相手の警戒心が緩くなった
  2. 自分のほうからネットで出来ることを全てオープンにしているので、初めての方との電話でも、相手のほうも割とオープンな話をしてくれる
  3. HPに顔写真を掲載していることで、特に現実の世界で変わったことは無かった

では、ホームページに顔写真を載せたほうが良い人とはどのような人かを書きます。

  1. ホームページで営業を行っている自営業者、中小企業の社長
  2. 大企業・ 中堅企業・ 中小企業などの社長・役員(幹部社員)

男性の場合は仕事絡みであれば載せるべきです。

会社などから掲載依頼を受けた場合は、進んで承諾して掲載してもらって良いでしょう。

仕事が絡む場合、特定の個人向けではなく、全ての方にとって有益な情報を提供する姿勢が共感を生み、会社にとっては大きなメリットにつながります。

ただし、たとえ仕事でのサイト運営であっても、女性の場合は、顔写真を掲載することに慎重になって下さい。

仕事上ホームページを運営しているけど、顔写真は嫌だなとか、怖いかもと少しでも思った女性の方は、掲載しないほうが良いです。

その場合は似顔絵などを代わりに掲載しても良いでしょう。

下記などのサービスを使えば格安で似顔絵データを作ってもらえます。

また、個人で趣味のブログを書いている場合も注意が必要です。

趣味のブログで、多くの不特定多数が集まりやすい内容のものは掲載を控えたほうが無難です。

特に、顔写真を掲載したブログなどでは、他人の悪口・ 誹謗・ 中傷と自分の自慢話は控えましょう。

見てくれる全ての方が不快に思わないということが大前提です。

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアなどでは、仕事以外では安易に顔写真を掲載しないように気を付けましょう。

友人がアップしたりするのでなかなか難しいのですが、Webに自分の顔写真が公開されたくない方はその旨を写真撮影の際に伝えておく必要があります。

読売新聞社が主催している発言小町では下記のような質問がありました。

会社のホームページに顔写真の掲載を強要されて困っています

社長からの業務命令とありますが、断ることは可能だと思います。

そのときは代替案としてこの記事の一番上に掲載しているように、比較的安価で女性被写体モデルの写真素材が売られていますので、そちらを利用することを提案してみてはいかがでしょうか?

現在の社員がHP掲載に断った場合に強要することは、後々に肖像権の問題や、退職後の写真の扱いなどで問題が生じる場合があります。

たとえ業務命令であっても、お互いが納得いくまで話し合う必要があります。

社員の側ではホームページへの顔写真掲載を断る権利があります。

逆に経営者側は、社員の方が気持ちよく仕事が出来る雰囲気を作ることが、会社にとって大きなメリットを生み出すということを重視すべきだと考えます。

許可してくれる方だけ載せるとか、集合写真や素材集などで代替するなどいくらでも方法はあります。