制作しても誰にも見てもらえない

ホームページを作ってもらったらお客様がドンドン集まる、これは今時点では幻想です。

なぜかと言いますと、インターネットが出来た頃はホームページがそもそも少なかったので、ホームページを作れば目立つ存在に勝手になれたワケです。

ただ、今現在では、ものすごい数のホームページが世界中にありますので、ホームページを作ったと言っても、広い砂場の中に砂粒が一つ増えたというぐらいの程度でお考えいただくくらいの規模感です。

ホームページを作っても砂場に砂粒が一粒増えた程度なので、誰も知らないし気にしないのですね。

唯一知ってくれる存在というのが、お客様や、今までお客様だった方、友人知人です。

社名で検索して、アクセスして「あっ、誰々さん、ホームページ作ったな」とか、「リニューアルしたな」とか、そういうところが分かる程度です。

制作と集客は明確に分けて考える

制作してもお客様が集まらない、つまり、制作と集客を明確に分けて考えて、それぞれ対策をしていくことが必要です。

制作したホームページに集客していくためには、大きく二つに分かれます。

1.SEOで集客
2.広告で集客

弊社では「1.SEO」で集客したい事業者様と一緒にコンテンツづくりを進めています。

「2.広告」には、バナー広告とかポータルサイトに載せる広告とか、検索連動型広告があります。

バナー広告はご存知、YahooJAPANのトップページやニュースサイトなどでよく見る画像広告ですが、ポータルサイトに載せる広告というのは、例えばSUUMOのような不動産検索サイトの広告や、楽天のようなモール型の広告、求人サイト掲載料などがイメージしやすいかと思います。

検索連動型広告はキーワードで何らかの検索をした時に、検索結果にポンと出てくる広告です。

下記の例では「SEO」でGoogle検索したときの検索結果に出ている検索連動型広告です。

自社サイトをメディアにするという視点が必要

もちろん業種によってはポータルサイトへの掲載が必須の業界もありますか、自社サイトを自前で集客できるメディアにしていくことが、事業の発展には不可欠です。

一番お勧めしている集客は、とにかく有益なブログを書いて、そこを見てもらって、自社のサービスを知ってもらうブログ戦略です。

自社のメディア構築を目指し続けるというふうにも言えます。

中小事業者の方ならご存じだと思いますが、社名とか自社のブランドっていうのはほとんどの方に知ってもらえてないのです。

その知ってもらえる切り口を何でするのかと言うと、人が求めている情報です。

検索エンジンとは、何かを探してキーワードを入力して、その答えを見つける、その答えをしっかりと準備しておくことが大切なのです。

訪問者や自分の事業周りで何か必要な情報を探している人が入力するキーワードで、その答えをキッチリと準備しておくことが必要です。

検索エンジンからアクセスしてもらうページ、そういう導線ををたくさん作っていくことがSEOでの集客になります。

ホームページを作ったけれども集客できないという問題を解決するためには、自社のメディア化が一番重要なことだと考えています。

SNSでは集客できないのか?

SNSでの集客も大きくなりつつありますけど、SNSで自社の情報を発信して、見てもらえるかというとそうでもないのです。

結局見てもらえるのは有益な情報、つまり、誰かが必要としている情報、求めている情報です。

それはSNSで直接情報を発信するというよりも、ブログなんかで継続的に発信していって、そのブログの記事がSNSで話題になった、取り上げられた、そういったところから自社のホームページへの集客が叶ってきます。

一時的に話題性のある画像とかコンテンツとかでボンッ!とアクセスを稼ぐことはできても、やはり事業をされている限りは安定した集客をホームページに持ってくるっていうところが一番重要になってきます。

となるとやはりブログを主軸としたコンテンツ生成システムで自社のメディアとなる情報を発信しておく必要があります。

SNSでの拡散は、結局は有益な情報ブログを書いていただき、それが勝手に他者にSNSで拡散してもらうという方法を弊社では推奨しています。

ホームページの目的達成をするためには

ホームページの運営で成果を上げて行こうと思えば、サイトを作った限りはずっとホームページの運営が続いてきますので、運営を中心に考えて行く必要があります。

そうすることによりホームページ制作当初の目的達成も近くになっていくはずです。

他社のメディアで集客してもらってお客様を流してもらうよりも、自社のブログで有益な情報を書いて、自社のメディアを大きくしていって、自社のメディアで集客をするという流れが今、どんどん加速しています。

この流れをしっかりと理解していただいて、自社の情報を蓄えて、情報資産を作って、継続した、安定した集客を維持するためにブログで情報発信をしていけるような、会社作りをして欲しいと考えています。

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投稿者プロフィール

山口 敦
山口 敦
2004年頃の会社員時代からブログ作成を始める。ブログ作成が楽しくなり、そのまま趣味が高じて2006年にホームページ制作で起業、2008年に株式会社ウェブロードを設立。現在は、個人・中小事業者のWordPressサイト制作・改善を中心に、Web業界16年の知識と経験を生かして、大型案件のWebディレクターとしても活動中。 プロフィールはこちら

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