スポーツジムやヨガスタジオの集客ホームページ制作方法

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スポーツジムやヨガスタジオサイトでは何を求められているか

スポーツジムやヨガスタジオのホームページを作る際に、一番重視するべき内容は、お客様が楽しくトレーニングできる施設であるかどうかをホームページ上でうまく表現できるかどうかです。楽しくストレッチ

私自身フィットネスジムのポータルサイトを運営してきたこともありますし、趣味のボディコンバットのブログを運営した経験や、お客様のボクシングジムの運営代行している経験から感じたところを書いて参ります。

まず会費などの金銭的な部分は、お客様がその価値をどう感じるかという部分に大きく委ねられますので、ホームページではまずは見学、もしくは無料体験をしたいと思わせるように作り込む、その一点に尽きます。

見学をしたい、もしくは無料体験をしたいとホームページを訪問した方が思う一番のきっかけは、トレーニングが楽しく続けられるかどうか、つまりスタジオの雰囲気が自分に合ってるかどうかを詳しく知りたいのです。

スタジオの雰囲気を伝えるには、どんな説明文より1枚の写真1枚の映像が何よりも雄弁に語ってくれます。スタジオレッスン

スポーツジムやヨガスタジオのホームページで一番重要なことは、入会を考えている方が見学する前に、ある程度の施設内の状況や設備の状況が写真やビデオで確認できるということです。

インターネット検索で自分が通うジムを探している方は、地域のスポーツジムのホームページを見比べて、比較検討することから始めます。

ヨガスタジオであれば「ヨガスタジオ+地域名」
トレーニングジムであれば「トレーニングジム+地域名」
フィットネスクラブであれば「フィットネスクラブ+地域名」

といった具合に、「主要なキーワード+地域名」で検索上位に出てくることは集客のためには必須条件になります。

ホームページは、女性専用のスポーツジムであれば必ず女性専用というキーワードはタイトルに入れておかなければなりません。

ビジュアル画像にも大きく女性専門が分かるよう、写真とキャッチコピーを記載しておく必要があります。

施設の内部をどこよりも多く見せることによって、それだけで他のスポーツジムよりも優位に立つことができます。

スポーツジムのホームページの最大の目的は、まず見学・無料体験に来てもらうことになります。

見学・無料体験に来てくれるということは、既に入会する気がある方ですので、まずはその気持ちになるまでホームページ上で、出来る限りの情報提供をしてしまうのです。

そうすれば実際に見学に来られた際、特に実際の施設との相違がなければほぼ入会になります。

見学や体験の際、スタッフの説明もスムーズになります。

体験ページの作成はこれくらいのイメージで作ってみてください。

下記ページは、私が実際に尼崎亀谷スポーツボクシングジム様のホームページの、「体験当日の流れ」のコンテンツを作る時に一緒に撮影・記述した内容になります。

ボクシング体験当日の流れ

Web集客するためには

スポーツジムやヨガスタジオのホームページでは地域性が非常に高く、地域に属するキーワードで必ず検索上位に表示されていなければなりません。

これらのキーワードの検索上位で、Webからの新規集客のボリュームが決定づけられると言っても過言ではありません。

ジムやスタジオによってプログラムが異なりますが、各種プログラム名と地域名との複合語検索キーワードで必ず上位を独占するようにしておきたいものです。

各種プログラム名と地域名との検索上位の具体的なやり方としましては、1つのプログラムにつき1ページを作成し、写真や文章やお客様の声やプログラムに対するQ&Aなどそのプログラムのホームページを作るようなイメージで、1ページで完結できる情報の集約化に努めてください。

具体的な情報の蓄積とは、下記のキーワードに関する情報になります。

情報+地域名のキーワード」で上位になるように、情報の充実を図っていくことで、それぞれのキーワードが地域名などと一緒に絞り込みで検索された際に表示されるよう、コンテンツを充実させておくのです。

スイミング・エアロビクス・ホットヨガ・ピラティス・ビランクスヨガ・ストリートダンス・格闘技系プログラム・ボクシングプログラム・有酸素系プログラム・筋トレ・ダイエットプログラム・脂肪燃焼プログラム・ウォーキング・体脂肪燃焼

コンテンツを一気に書いて行くのが難しい場合は、お客様の声やお客様の写真などをページに追加していくという形で運営していきます。

ホームページでよくある間違いで、「ページは作ってしまえばそれで完了」と思い込んでおられる方が非常に多いということです。

ホームページは世の中と一緒に常に情報が流れていくものです。

世間の流れに合わせて、今現在の充実した内容のホームページにしておけば、検索結果も1ページ目に表示される確率はグンと上がります。

検索キーワードで1位を取れた時に、そのアクセスボリュームに驚くことになると思います。

ぜひとも他社に先駆けて仕掛けていくべきです。

ブログなどなどの更新情報が必要かどうか?

スポーツジムやヨガスタジオであれば、毎日のジムの状況をブログで発信する必要はありません。

ある程度の規模のスポーツジムであれば、日々のフィットネスプログラムのインストラクターの代行や、プログラム変更といったリアルタイムでの情報発信が必要な程度です。

もちろんブログでの情報発信を定期的に行うことは必要ですが、基本的には既存ページの充実を考えていくことを優先します。

既存ページというのはQ&Aであったり、お客様の声のページの内容の追加や、後はホームページ内に掲載されている写真の入れ替えや追加、映像で表現した方が伝わりやすい内容についてはYouTubeなどを活用して、定期的にupしていけば良いのです。

動画コンテンツというと敷居が高く感じるかもしれません。

初めはスマホで撮った動画をYouTubeにアップして、スポーツジムやヨガスタジオの雰囲気を知ってもらうだけでいいのです。

動画を作り出すと、編集ソフトなどを使って字幕を入れたり、効果音を入れたりと見やすいように作っていきたくなるものですが、そこはある程度動画の視聴者が増えてからでかまいません。

当面は編集に手間やコストをかけずに、音声が聞き取りやすく映像が鮮明な1分程度の動画をわかりやすいタイトルをつけてYouTubeにアップして、人気のあるものはホームページにも載せておくといったやり方がおすすめです。

もしブログを定期的に書く場合は、スポーツジムやヨガスタジオの雰囲気がわかるように、スタジオ内や施設、スタッフの写真、可能であればお客様が写っている写真を投稿していきましょう。

会員になるかどうか迷っている方にとっては、非常に後押しになる情報です。

またそういった情報が蓄積されていますと、初めてあなたの事務を発見してくれた見込み客の方が、過去の写真をさかのぼって見て行ってくれて、自分に合ったジムかどうかを判断する材料になります。

自社更新できるホームページは必須

これらの情報をスポーツジムヨガスタジオ側で更新していくためにも、自社で即座に更新修正が可能なホームページを利用する方が望ましいです。

特に代行情報はチェックしているお客様が多いので、システム運用として、インストラクターの代行が出た時に、即座に事務担当者と連絡が取れる方法を確立しておく必要があります。

弊社でも行なっているように、Twitterに投稿してそれをホームページに常に表示させてみていただく形も良いでしょう。

Twitterをフォローしていない方もホームページにアクセスすれば代行情報や臨時休業などの情報がリアルタイムで届きやすくなります。

更新できるホームページと言えば、現時点ではWordPressがナンバーワンです。

WordPressの場合は検索エンジンからの集客対策もやりやすいですし、表現の面での自由度が高いため、予算を取れる場合は、WordPressで制作し管理していくことがベストの選択肢だと思います。

予算の制約がある場合は、WixやJimdoなどの選べばいいと思います。

こちらも予約システムを導入できたり、管理画面の操作でホームページを作っていくことが可能ですので、予算的には外部の制作会社に依頼するよりはかなりコストダウンができます。

ただ、私のブログでは何度か書いているのですが、あくまでも他社のフレームワークの中でホームページ運営をするということはリスクになりますので、最終的にはWordPressのようなオープンな自由度の高いホームページを運営するための前段階としての位置づけが良いと考えています。

スポーツジムやヨガスタジオがコンテンツを作る場合

健康法や鍛え方、ストレッチ方法などの有益な情報は、ブログを使ってホームページに掲載していけば、その情報にアクセスしてくれる人は増えてきます。

そうすれば、その情報に検索キーワードからたどり着いた方が、あなたのスポーツジムのことを知ってくれることになります。

頑張れば頑張るだけ成果が出るのが情報ブログ記事ですが、健康情報は特にニーズが多く、ネット上に溢れかえっているため独自の切り口が求められます。

成果が出てくるのに時間はかかりまずが、Web上にオリジナルな情報コンテンツをストックしていくと、有益な必要な情報を探しているユーザーにとっては、わざわざ探してまで見に来てくれるものになりますので、自然とジムの広告にもなってきます。

現在は写真と文章を中心としたブログが中心となりますが、今後のWebの流れを見ていると、動画での情報発信はもはや避けられない状況になっています。

今やスマートフォンでも簡単に動画が撮影できSNSにアップできる環境が揃っています。

動画をYouTubeなどにアップし、それをホームページと連動させるという方法も前述の通りコンテンツの充実化には最適な方法です。

SNSでの情報の拡散

スポーツジムやヨガスタジオなど、フィットネス関係全般は非常にSNSと相性が良いです。対象が一般の消費者であるということと、興味関心の強い層がSNSに慣れ親しんでいる女性だということだからです。

そのためフィットネス関係でSNSを使わない手はありません。

ここでも継続がカギを握るのですが、写真や動画情報を中心に、施設内の情報をオープンにしていけばしていくほど興味関心を持って人々が見てくれるようになってきます。

見学やお問い合わせにしても、ある程度中身が分かっていないものに対しては人はアクションは起こしてくれません。

無料体験などで実際に施設に来ていただこうとする場合は、その方が既に施設内の雰囲気やトレーニングマシーンやスタジオの中が、どのような状況であるかある程度知っている状態にしておく必要があります。

SNSは20代や30代の若い層が活用しているイメージが強いかもしれませんが、意外と40代や50代それ以上の層の方も活用している方は多いです。

検索エンジンからの情報収集に加えて、SNSで実際に付き合いのある身近な方や、興味関心がありフォローしているユーザーの情報を見て、影響を受ける方も少なからずいます。

SNSでは宣伝活動は一切しません。自らのスポーツジムやヨガスタジオの活動を知ってもらうことに集中し、写真や動画で楽しさや運動の成果を自由に表現していくだけでいいのです。

そのためSNSを活用する際には、心から楽しくやっているという意識を持って、継続した投稿ができるように会社全体で工夫して欲しいと考えています。

キャンペーンは必須の集客手段

スポーツジムの場合は、実際にリアルな口コミなどで入会する方が多いようです。

身近な人のSNSの情報を見て、また友達と複数人で体験の申し込みをしたという方も近年は多くなっています。

そのため、ほとんどのスポーツジムで定期的に紹介キャンペーンを行っています。

これは実際に効果を感じた会員さんが、ご家族や友達・知人の方にお勧めして、会員の口から客観的に施設のメリットや運動の成果、楽しさを伝えてもらった方が説得力も増し、直接的に宣伝するよりも何倍もの効果が期待できるからなのです。

SNSを利用してキャンペーン情報などを定期的に発信し、それをホームページと連動させ、Web集客を行っていけば、楽しい投稿であれば会員さんのSNSで共有された投稿が広がっていくことになるでしょう。

自らが必死に広告に頑張るよりも、すでに会員となっている方が友達に知らせたくなるような、そんな投稿を考えてSNSで情報発信をしていくことを、あなた独自の方法で考えてみてください。

施設見学の案内が最重要な成約の現場

こちらのフィットネスサイトは、前述の尼崎亀谷スポーツボクシングジム様の制作事例です。

ブログで継続的に情報発信をされておりまして、コンスタントに新規会員を獲得をされております。

もちろんブログだけでなく、FacebookをはじめとしたSNSでも、会員様の楽しい日常の風景や、プロボクサーのトレーニング風景など、皆で共有しやすい情報を定期的に投稿されています。

会員様の紹介という入り口以外では、多くの新規入会者様が「尼崎 ボクシングジム」といったキーワードで初めてホームページをご覧になり、そこからの集客がメインになっております。

そこから無料体験の申し込みをし、入会に繋がるといった導線になっています。

ホームページ企画時に「尼崎 ボクシングジム」というキーワードで上位に表示されれば、無料体験の際にどのような体験レッスンを行うかの動画や、申し込み後の詳しい流れなどの解説、詳しいQ&Aを作っておくなど、初めての方にとってお問い合わせの敷居が低くなる工夫を凝らしています。

運営としましては、ブログにてジム内の様子の写真を頻繁にご掲載されておりまして、これを見たサイト訪問者様が、親近感を持ったり、ジム内の様子が詳しくわかるために一度自分もやってみたいと思われたり、ホームページだけで和気あいあいと活動されている雰囲気が分かったりと、情報発信による集客の成功事例の一つとなっております。

このように、スポーツジムのサイト制作では、

1.無料体験のような入り口の解説や説明部分をしっかりとホームページ上にアップしておくこと
2.継続したお客様視点の情報発信が、さらなるお客さんを呼び込む流れにつながるということ

を意識されると良いです。

実際に集客に成功すれば、次は見学に来られた方への対応が重要になります。

実際に入会するかしないかどうかを検討している段階の方は、案内者の対応の善し悪しがその場で入会を決定するかどうかどうかの大きなポイントになると思います。

買う買わないを決める接客の場が、スポーツジムで言えば、まさに入会をどうしようか迷われている方の見学時の案内という場面なのです。

施設見学や無料体験に来られる方は、心の中ではその時は入会を決めているという方がほとんどです。

最終的な申し込みは、実際の接客というアナログ的で人間的なスキルの部分が大きいというところも併せて考えておけば、ご入会という好結果につながると感じます。


ホームページでできることは上記のような感じです。

後は、あなたのスポーツジム・ヨガスタジオのとっておきのサービスでお客様をお迎えください。

最終的な入会の決め手は人と人のつながりです。

ホームページはやっぱり作るだけではダメです。

継続した集客や情報発信が必要だとお感じになられた方は、弊社ではキーワード選択を含めて文章作成からホームページをお作りしております。

ご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。プロフィールはこちら。 (HP活用方法の動画一覧→Youtubeチャンネル) 経営理念「育て拡げるお手伝い」の下、IT活用に活路を見出す個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開している。 西宮商工会議所青年部2018年度広報委員長、尼崎商工会議所会員。