僕が商工会議所の異業種交流会に参加する理由

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交流会先週の金曜日に、近隣4市(尼崎市、西宮市、宝塚市、伊丹市)の商工会議所による大交流会に行って来ました。

ここ数年毎年のように参加しています。今年で3回目ぐらいかな?西宮商工会議所が単独で行う交流会も合わせれば、商工会議所入会後、6回ぐらい行っているかもしれません。

交流会は行っても無駄だよという方もいらっしゃいますし、極力行くようにしているという方もいらっしゃいます。

僕は後者で、参加できる機会があれば極力参加するようにしています。

もったいないと思うのが、一回だけ参加して、交流会は人脈も出来ないし役に立たないと判断し、行くのを止めてしまう方です。

交流会で初対面の相手というのは、そもそもすぐにお付き合いが始まるということはありません。1度お会いしただけで話が弾み、後日会うことになったなんていうことは極稀です。

普通は、交流会で初めてお会いした方ならば、再び交流会などで顔を合わせることによって関係が徐々に深まっていくものです。

つまり、1回きりしか会っていない相手であれば、関係がそれ以上深まることはほとんどないのです。ほとんどないというかほぼ無いですね。回数を重ねることによってのみ交流会の効果が出てくるのです。

30代の頃は初対面の方にもお礼のメールを出していたのですが、最近は全然出しません。挨拶メールなどを出さなくてもお会いする方とはまたどこかでお会いしますし、1回だけお会いした方にメールをすると、営業しているような印象を与えてしまうので止めました。時と場合と相手によりけりですが。

関係を進めていけるのは、2回目、3回目と続けて顔を合わせても気軽に話せる相手です。

自分とフィーリングや感性が合っている相手でなければ、続くことはありません。関係は意識しますし、関心があるかどうかというのはすぐにお互いに分かりますよね。

僕は20代の若手でもないので、なかなか「これは!」と感じる人に出会うのは難しいのですが、面白い商材や紹介しやすい商品・サービスを持っている方との出会いは大切にしたいと思っています。

そういう方とは引き続き情報交換をさせてもらいながら、その方の商品やサービスが自分のお客様の役に立つものかどうか?ということを考えることにしています。

そういう切り口から徐々につながりが出来ることもあるので、交流会への参加は意義があると感じているのです。

頑張っている人や真面目な方は応援したくなるというのは、誰もが感じるところではないでしょうか。→ 個人事業者こそ西宮商工会議所に入会すべき(青年部も)

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。プロフィールはこちら。 (HP活用方法の動画一覧→Youtubeチャンネル) 経営理念「育て拡げるお手伝い」の下、IT活用に活路を見出す個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開している。 西宮商工会議所青年部2018年度広報委員長、尼崎商工会議所会員。