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不要な過去記事は削除した方が良いのか?

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ゴミ箱一定期間ブログを休憩していたとか、停止していたとかの状態から、再度ブログを再開される方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時に気になるのは、過去に書いていたブログの記事の内容です。

先日、お客様とお話しをしていて、そういう話題が出たので、ブログ記事として共有しておこうと思います。

誰でもブログを始めた頃は、仕事とは関係のない日記的な内容であったり、後から読み返してみると拙い内容で、消してしまいたいような記事があったりします。

ブログは効果が出ると考え、再度ブログ執筆のやる気を出した場合、再開させるにあたって今度は仕事関連の記事を中心に書いていこうとした場合などです。

こちらの記事にも書きましたが、仕事内容とは関係のないブログ記事を書いていると、ホームページ全体としては良くない傾向になりがちなのです。

状況にもよりますが、読者に対して不要と思われる記事、古くて使えないと思われる記事は、あなたの判断で思い切って削除してしまいましょう。

すっきりします。

それよりも目を向けるべきは、これから書いていく記事についてです。

しっかりと自社のビジネスに関連した記事や、その周辺の情報に特化した内容でブログを書いていくことの方がよっぽど重要です。

しかし、不要な記事があって、それを削除してもすぐに検索エンジン側のwebページが消されることはありません。

長期に渡ってWeb上に存在していたページというのは、検索エンジン側でもすぐには消えないです。

どうしても消したい場合、削除してしまうことに対しては問題ありませんが、アクセス解析などを見て、少しでも検索もされているようでしたら、そのまま置いておいても良いのではないでしょうか?

あまりオススメできる内容ではありませんが、どうしても気になる過去記事であれば、雑記的なカテゴリを作って、そこに全て入れ込んでしまえば良いでしょう。

私の考えるベストな方法は、情報が古い、もしくは役に立たなくなっている記事は、記事の書き直しや修正を考えるというものです。

執筆当時の情報であったり、現在、過去に書いた記事の情報が間違いだと分かったなど、訪問者の役に立たないと判断された場合は削除するほうが良いです。

いや、こういう場合は削除しなければならないかもしれません。

その辺りは臨機応変に対応してみてください。下記の記事は、ブログについての正攻法の考え方なので、ぜひご一読ください。

アクセス増加の唯一の方法はコンテンツブログの充実化

SEOによる集客増につながらないゴミ記事にご注意

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山口 敦

代表取締役株式会社ウェブロード
1974年大阪生まれ。西宮商工会議所青年部所属。プロフィールはこちら。経営理念「頑張る人の自立を応援する」の下、IT活用に積極的な個人・中小企業のWebサポートを積極的に展開しています。

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